以心伝心

書・旅・本などのメモ。

伊勢・鳥羽二

2010年03月24日 | 
伊勢神宮の内宮正面です。宇治橋がかかっています。







早咲きの桜も咲いていました。
工事の為、五十鈴川が濁っているそうでこちらで手を清めます。







帰りに「おかげ横丁」を散歩するのも楽しいです。
そして「赤福」の本店でお茶します。








「猿田彦神社」にもお参りします。
美人画で有名な伊藤小波さんは、猿田彦神社の宮司さんの娘さんだったのですよね~。



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伊勢・鳥羽

2010年03月23日 | 
連休は、伊勢・鳥羽に久しぶりに出掛けました。
昨日はお天気もよく大渋滞になってしまいましたが
残念ながら本日は午後より雨でした。



「ミキモト真珠島」。ここは橋で簡単に渡ることができます。
一時間に一回海女さんの実演があります。
真珠の美しさを堪能しますと、丁度ミキモトの本店が女心のツボに・・。^^









海士さんたちは「いそぶえ」という口笛を吹いて船と連絡を取ったり、呼吸を整えたりしています。
この日は気温14℃、海水は11℃でした。









夕食にでた「伊勢えび」。



宿から見た夕陽。前が海で綺麗でした。

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鶴聴碁

2010年03月21日 | 
鶴が囲碁の音を聴くという風流なひととき。
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桜咲く

2010年03月21日 | 四季折々
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春の山路

2010年03月21日 | 
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百人一首を書く93

2010年03月21日 | 
鎌倉右大臣

世の中はつねにもがななぎさ漕ぐ

あまの小舟の綱手かなしも

鎌倉右大臣とは源実朝のことである。
二十七年の短い生涯であったが珠玉のような歌を遺している。
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百人一首を書く92

2010年03月19日 | 
二条院讃岐

わが袖は汐干にみえぬ沖の石の

人こそ知らねかはくまもなし
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百人一首を書く91

2010年03月19日 | 
後京極摂政太政大臣

きりぎりすなくや霜夜のさ莚に

衣かたしきひとりかも寝ん
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漢詩61

2010年03月19日 | 
鴉は斜陽を帯びて古刹に投じ
草は野色を将て荒城に入る。
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百人一首を書く90

2010年03月18日 | 
殷富門院大輔

見せばやなをじまの海士の袖だにも

ぬれにぞぬれし色は変らず
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