「電田(でんでん)プロジェクト」
すごいニュースが飛び込んできましたね。
●孫社長の「電田プロジェクト」とは…自然エネルギー協議会
(レスポンス) - Yahoo!ニュース
●ソフトバンク、売上の数%をエネルギー普及に 19都道県と協議会
(フジサンケイ ビジネスアイ) - Yahoo!ニュース
孫さん、スゴイ!
(ここから、ちょい、オフレコで)
孫さんへの驚きと同時に、私の頭の中には、
私有地をたくさん持っている政治家さんたちの中に、
震災孤児や原発汚染地域の子供達を受け入れる、
教育と生活を含めた施設を建設するなどという人がいたらすごいのに、
なんてとんでもないことが浮かぶのだが、
こういうことも全て何らかの法律が邪魔をしてできないというんだろうなあ。
これもスゴイですよ。
岩手県住田町の町長さんが被災者受け入れのための
木造仮設住宅建設を始めたと言う話。
構想は震災前、地元の気仙スギの活用(それも輸出用)を目指してのものだったのを、
震災後急遽、被災者受け入れの為に、一ヶ月も前に既に着手していたという、
先見の目と行動力のすばらしさには、大拍手です。
詳細はこちら(記事一部、下に抜粋)→木造仮設住宅
仮設住宅は一般に都道府県が発注するが、住田町では街が発注した。
床面積約30㎡(9坪)の木造の平屋で、建設費は1戸当たり237万円だ。
最初に着工したのは同町火石団地に建てる13戸で、施工に約1ヵ月掛かった。
地元出身の大工が中心となって施工した。(日本経済新聞BPセレクトより)
と言うそのウラで(こちらがオモテか)、こんなことが…
【上記より抜粋】25日、パリの大統領府で行われた会談で、菅総理は福島第一原発の事故に関して、
「事故を検証し、情報と教訓を共有して国際的な議論を先導したい」と述べました。
これに対してサルコジ大統領は、「原子力か、原子力なしかという議論は適切でない。
原子力の安全水準を高めるパートナーとして日本と協力したい」と、原発重視の姿勢を改めて確認しました。
(中略)
原発プラントの輸出を国を挙げて推進するフランスは原発離れの国際世論が広がることを懸念していて、
日本との間で原発堅持の姿勢を改めて確認、日本側も配慮した格好です。 は?
何言ってんだろう?
そして以下は、以前『小出裕章氏』の講演会の動画を紹介しましたが、
今回、2011年5月23日参議院行政監視委員会における小出裕章氏の発言を
文字におこしているサイトがあり、是非これはブログに貼り付けようと思った次第です。
委員会の冒頭での発言です。
エネルギー政策としての問題点、高速増殖炉が絶対にできない理由、
福島原発事故の政府の不適当な対応、
もんじゅに1兆円つぎ込んだ責任者は詐欺罪として1万年の刑期に相当するなど、
舌鋒鋭く鮮やかに原子力政策を否定しています。
う~ん、タイトルに「ざまあみやがれい!」(リンク先の記事のこと)とか入れると、
どんなにいい内容も印象悪くなるので、
ここはぐっと堪えて冷静なタイトルを入れて欲しいなあと思ったichiiさんです。が、
(下のリンクのタイトルは、長くなるので私が勝手に削除させてもらっちゃいましたが)
こういう、たくさんの人に見て欲しい記事に関しては感情的な言葉は控えて、
クールに冷静に発信してほしい。そこはちょっと残念。
その部分は多めに見て、是非文字おこし部分を読んで頂けたらと思います。
中継内容を、短い文章で区切って、写真を挟んで文字に起こして下さっているので、
とても分かりやすいです。
●小出裕章参考人の全身全霊をかけた凄まじい原発批判がわかりやすすぎる!
いつも来てくれてありがとう。お帰りの際は下のジャンルをポチッとして頂けたら嬉しいです。
【東電の社長さんにお願い】
幼稚園の削った土とかを、一番汚染の酷い(原発の敷地)場所に保管して下さい。
原発の専門知識が集まるあの場所が、管理するには最良の場所かと思うのですが。
幼稚園の一角にいつまでも置くなんて危険極まりないでしょ。
COLORSでアップした原発関連の動画のまとめ
以下のサイトにフランス(セシウム137の大気中拡散)とドイツの
[福島原発事故による放射性物質の拡散シミュレーション]動画が公開されています。
(改めて検索したらいくつか直接見れなくなっていたので、
もしかすると不都合な人達によって見れなくなるかもしれません。)
人間は何でも慣れます。
世界中にある原発、それを使う人々はそのうちこのような原発事故による放射能漏れや
被曝の恐怖と寄り添う生活にいずれは慣れるんでしょうか?
今は地震の被災も原発の被害も渦中にあるけれど、これが収束すると、
やはり電気に頼った快適な生活に染まりきって『喉もと過ぎれば熱さ忘れる』になるのでしょうか?
先の未来を考えた時、今何を選択するべきなのでしょうか?
やはり原発は切り離すことができないのでしょうか?
↓かなりショッキングな動画です。視聴の際はどうぞ十分にお気をつけ下さい。
私たちはこの危険性と向き合って生きていかなければならないのでしょうか?
◆ Vitimas do Acidente nuclear de Chernobyl. Nuclear accident
↓JCO東海村臨界事故(中性子線被曝)の被曝治療記録
◆被爆治療83日間の記録 抜き技/ウェブリブログ
↓JCO東海村臨界事故(中性子線被曝)の被曝治療記録(↓クリック)被爆治療83日間の記録 :朽ちていった命~放射線被曝とはどういうものか
田中優(Wikipedia) (←クリック)
フィンランドの放射性廃棄物の最終処分場を描いたドキュメンタリー映画
「100000年後の安全」(マイケル・マドセン監督)が、大きな注目を集めているそうです。
映画『100,000年後の安全』公式サイト
●かなり込み入っているようで、繋がらないかもしれません。
ちょっと長いですが、一つ一つの項目は図入りでとても分かりやすくまとめてあります。
◆【大切な人に伝えてください】小出裕章さん『隠される原子力』
最後の30秒のくだりは全く同感です。
【内部汚染と土壌汚染による食物連鎖(5~10年後の子供達の身体への影響)への脅威】
以下の動画は、チェルノブイリ原発事故被災地で5年半の小児甲状腺がん治療経験を持つ
医師の菅谷昭氏が、放射性物質の体内内部被爆について分かりやすく解説し
警告を発しています。松本市定例記者会見の一部です。
◆菅谷昭 松本市市長が内部被爆について語ります 1_2
◆プロジェクトX 挑戦者たち チェルノブイリの傷 奇跡のメス
「プロジェクトX 挑戦者たち チェルノブイリの傷 奇跡のメス」
1986年4月26日。旧ソ連ウクライナで人類史上最悪の事故が発生した。
チェルノブイリ原子力発電所4号炉の爆発。
大量の放射性物質が発生、その多くが風下に位置したベラルーシに流れ、間もなく悲劇が始まった。
子供たちに甲状腺ガンが多発し始めたのである。
現地の病院で手術を受けた子供たちの首筋には、一生消えない大きな傷がついた。
その時、一人の日本人医師が立ち上がった。
信州大学医学部の外科医、菅谷昭。父は、夜の往診も厭わない町医者。
もっと患者と向き合いたい、そんな思いを抱き続けていた菅谷は、
大学教授の座を辞し、ベラルーシに渡ることを決意する。
ベラルーシでの菅谷のたった一人での闘いが始まった。
やがて菅谷の高い手術技術や、患者との交流に心打たれていく若い現地医師たち。
いつしか菅谷のアパートに集まり、勉強会が開かれるようになった。
菅谷は、彼らに自分の手術技術の全てを伝えた。(動画説明より)