ルクラシック

予約制です。
京都市下京区薮ノ内町618
お問い合わせは
kyoto.leclassique@gmail.com

ピューターリム皿

2021年06月09日 08時11分11秒 | 骨董

ピューターリム皿

 
18世紀後半~19世紀前半頃のヨーロッパのピューターです。
画像の通り、リムにやや変形がみられますが、
許容範囲かと思います。
長年使用されてきた古錫の味わいは格別です。
 
ほか画像のワレが縁にあります。
 
径 約24センチ前後
高さ 約1.5センチ前後
底部に刻印がありますが、判読不能です。
 
実物と画像とでは多少色合いが異なる場合があります。
古いものですので、画像と説明文にない傷等ある場合があります。
サイズは前後と記載の通り、誤差を含みます。
時代産地は当方見解です。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

古錫徳利

2021年06月08日 08時28分02秒 | 骨董

古錫徳利

 
おそらく江戸時代と思われる古錫の徳利です。
薩摩藩のものかと思いますが、
断定には至りません。
入手時画像の直しの部分にひびわれがあった状態でした。
その部分から、水を入れるとすぐに漏れてきたので、
当方で水止めしました。
現時点では1時間ほどでは漏れはありませんが、
それ以上ですと未確認ですので、
ご承知置きください。
 
金属の枯れた、というかやつれた姿が数寄です。
本品もここまで古びたものは初見、
また、陶磁器、たとえば伊万里のようなこの形のものも初見です。
容量は約600ml
軽く再度水洗いしていただければ、とくりとしてご使用いただけるかと思います。
 
口径 約4.5センチ前後
高さ 約20.8センチ前後
胴最大径 約10センチ前後
 
実物と画像とでは多少色合いが異なる場合があります。
古いものですので、画像と説明文にない傷等ある場合があります。
サイズは前後と記載の通り、誤差を含みます。
時代産地は当方見解です。

ご売約
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

高麗時代 硬質土器 瓶

2021年06月07日 15時40分22秒 | 骨董

高麗時代 硬質土器 瓶

 
はっきりこうと言い切れないのですが、
12-13世紀高麗王朝時代の硬質土器に類するものかと思います。
肌は正直施釉があるのか、土肌の焼けた状態がこの状態なのかわかりません。
しかし底部脇の茶色くないところと、それ以外の全体を占める茶色部分とでは
肌触りが違うので、うっすらと褐釉のようなものが施釉されているのかもしれません。
 
愛知県立陶磁資料館に、もうすこし首が長いものが所蔵されており、
そちらが硬質土器として紹介されていましたので、
本品も硬質としましたが、陶質と言ってもまちがいではないような気もします。
 
薄造りで見た目より軽いです。
入手時底部からしみ出しがあったので、
当方で水止めを施しました。
現時点では1時間ほどでは目立ったしみ出しはありませんが、
それ以上となるとわかりませんので、あらかじめご承知置きください。
 
ほか口縁部に直しがありますが(直しの程度は別として)
この時代のこのタイプのものでしたら、許容範囲ではないでしょうか。
 
いずれにせよ、日本ではあまり紹介されていないような気がしますが、
枯れた姿が非常に好ましい逸品かと思います。
ここ10年ほどでこの1点しか見ておりませんので、
希少価値は言うまでもないでしょう。
 
容量は700ml以上入ったかと思います。
土臭もないので、実際にとくりとしてご使用いただけます。
 
口径 約7センチ前後
胴最大径 約13センチ前後
高さ 約18.5センチ前後
 
実物と画像とでは多少色合いが異なる場合があります。
古いものですので、画像と説明文にない傷等ある場合があります。
サイズは前後と記載の通り、誤差を含みます。
時代産地は当方見解です。
もう少し古い時代なのかもしれません。

ご売約

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

藤籠

2021年06月07日 09時11分20秒 | 骨董

藤籠

 

良い感じに古びた藤籠。

茶籠や盃、とっくり等の収納にも。

多少傷みはありますが、まだまだ現役で使えます。

約21×15cm前後

高さ 約15センチ前後(持ち手含まず)

画像と実物とでは多少色合いが異なる場合があります。
古いものですので、画像と説明文にない傷等ある場合があります。
サイズは「前後」と記載の通り、多少の誤差を含みます。
 
ご売約
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

クレイユエモントロー カップ

2021年06月06日 11時27分11秒 | 骨董

クレイユエモントロー カップ

 
フランス、クレイユ・エ・モントローのカップです。
ポットと形容されることも多いようですが、
当方では抹茶、コーヒーカップとして使用しています。
縁付近はやや青みを帯びた線が一周しています。
 
当方が大好きな器です。
 
画像の通り、銀直しあり、
漏れはありません。
高台畳付に欠けがあります。
ほか、経年使用によるスレ、汚れ、小傷等無数にありますので、
ご理解あるかたのみご入札お願いいたします。
 
径 約10.5センチ前後
高さ 約7.8センチ前後
 
実物と画像とでは多少色合いが異なる場合があります。
古いものですので、画像と説明文にない傷等ある場合があります。
サイズは前後と記載の通り、誤差を含みます。
時代産地は当方見解です。

ご売約