小金井 サッカースクール A.C.Fonte

小学校1年生から3年生がメインで楽しく開催しています!これから始めたい!上手になりたい!そんな子待ってます♪

失敗を恐れず挑む事、それがフォンテの「チャレンジ」だ

2011-12-20 20:13:58 | 活動内容 2010.2~2015.11
高学年も思いのまま書いて終わります。活動報告とはかけ離れたモノになってしまうかもですが。


今日は先日の練習でのゲーム内容の反省を活かして、練習の流れを少し変えてみました。2対2、2対1プラス1、1対2でゲームに。こうすればきっとゲームに入る時にすぐに1対2の意識を持ったまま良いプレスの中でゲームが出来ると思いそーしてみました。


ゲーム開始の瞬間から声が出て良い内容になったかな、と感じていますが練習に力が入っているか?と聞かれればイエスとは言えないですね。まぁ正直ここは小学生だから「仕方ない」という判断でも良いかもしてません。ただ、どっかの国の同じ年代では毎日二部練をして学校に行く子供が居ると考えると、意識で埋めなければならないと感じます。「経験」は確かに積めば大きなモノになりますが、「ただ積む」のと「高い意識で積む」では大きな差が生まれます。それを信じて練習でも週三回×2時間に全力でやらなければならないな、と感じました。



人数が増えれば去る人も増えました。と言っても厳密に言えば3人。フォンテは確かにチームカラーがハッキリしていてフィットする人とそうでない人の2つに分かれると思います。私自身、合わなければ居ない方が良いという思いで色々なサッカーチームを経験してきた以上で「ここでやらなきゃダメだ!」なんて強制したくもありません。本人にとってそこが成長するにふさわしいステージがあるなら、勿論そうでないステージもある。



選手の目線でも向き合っていきたい私にとっては、今日のゲームは少しイライラしていまいしたね。最近は言葉の投げかけが早すぎるかな?と感じています。おそらく選手にはしっかりと伝わっていないかも・・・という気持ちもありますが、それでも素早く言ってしまっていますね。良くないな。ただ、全体のゲーム内容はかなり良いモノでした、先日見ていたブロックトレセンより面白いです。今はフォンテのミニゲームを見ているのが一番楽しいですね。皆、しっかりと選択肢を持ってプレーしています。ようやくここまで来たか、という感じです☆


皆、チャレンジしている事に対しての失敗に対しても評価がキツい時もありますが、良い声掛けが出来てきていると思います。改めて、「挑戦して良い」という事は「失敗しても良い」という事に選手のプレーで気付かされました。そうだ、フォンテにおいては成功とは挑戦した事である。失敗を恐れたプレーこそ失敗と言えるだろう。



自分に言い聞かせて明日の練習に行こう♪

この一年の育成を省みて来年に活かす

2011-12-20 19:41:54 | 活動内容 キッズ 2011.4~2015.6
低学年も4月から初めて、高学年に飛び級した子も含めあっという間に10名近くまで増えましたね。そして順調に育ってきました。たまに一年生とは思えないプレーをしてくれたりとここ最近の成長は本当に素晴らしい。


今日の練習の中で感じた事を書いて低学年報告と致します。


体験含め4人での開催、途中高学年の飛び級組が2人参加。この時に感じた事はやはり両足でのプレー。特にシュートチャンスの際に逆足で打てるというのは本当にメリットが大きい。そして、プレーにも幅が出るし、全てにおいて「判断の早さ」につながってくる、という事。今、左側にボールがある「だって僕は右利き」という考えが一瞬でもあればプレーへの影響はとてつもなく大きいモノになる。しかし、例え逆足側にボールがあっても「シュートコースが開いた!」とでは前提にある条件は同じでも選択するプレーは違ったものになる。これを1年生からチャレンジし続ければ・・・!



そして、体の使い方もやはり大事でラダーも正直欠かしたくはない。3年生の体験が増えているが、やはり体を使えていない選手が多く、キックやリフティング、ドリブルでもその影響がありラダーで整えてあげたい。そうすると、少しの時間でも良いのでこの年代からラダーは継続すべきか。


ルール。やはりある程度のルール理解はしておくべき、そうでなければ球蹴りで終わってしまう。それは自然と避けたいスタンスをとっていくべき。今日は年長さんが「オフサイドだよオフサイド」と言っているあたり「良いね」と感じました。もう少し言葉を話せるようになれば「じゃぁどうすればパスが出るかな?」と考えて人にモノを言うようにしたいですがまだ早いです。今はそれに気付いて言葉に出すという事が素晴らしい。



最後に、勿論この年代で大切な事を把握したうえでのこの理論であり、そこまでお固く実践しているわけではありません。「楽しむ事が大事」でもどーせなら「ついでに良い教育理論を植え付ける」そんな気持ちで取り組んでいます。気が付いたら当たり前にやってほしい事をやっていた。強制させるスポーツではなく楽しむスポーツという事を理解した上でどーいった指導をしていくべきかを考える。今の草の根の指導層に足りないモノだと感じます。


初の低学年カテゴリをしっかりと経験し、学ぶ事が出来た。まだまだ学ぶべき事は多いですが、今年の育成の結果を省みて来年に活かします。