◆「ミラノ大聖堂」 剪画(切絵) 73x53cm(20号)!!
ミラノ大聖堂は全長158m、翼廊の幅93m、全高108.5mの世界最大のゴシック建築で、聖堂としてはローマのサン・ピエトロ寺院に次いで2番目の1万1700㎡の広さを誇ります。
最後の尖塔が完成したのは着工から約500年後となりました。
昨年この大聖堂を観た時に深く感動を覚え、何とか剪画(切絵)で表現出来ないかと何枚も下絵を描き納得できない 状態が続きましたが、この聖堂を夜の中に置く事でより大きくより信仰の対象としての威厳を出せるのかと・・。
細かな装飾のファサードや、教会内部のステンドグラス、主祭壇なども素晴らしいですが、あえて外観をメインにする事にしました。
外壁の表情に苦心し、どうしたら重々しさと重厚で歴史の重みを出せるかと・・、和紙にも拘って何か所も周り通ってやっと納得できる和紙を探しだし大聖堂のバックにしました・・。
今年8作品目です。

ミラノ大聖堂は全長158m、翼廊の幅93m、全高108.5mの世界最大のゴシック建築で、聖堂としてはローマのサン・ピエトロ寺院に次いで2番目の1万1700㎡の広さを誇ります。
最後の尖塔が完成したのは着工から約500年後となりました。
昨年この大聖堂を観た時に深く感動を覚え、何とか剪画(切絵)で表現出来ないかと何枚も下絵を描き納得できない 状態が続きましたが、この聖堂を夜の中に置く事でより大きくより信仰の対象としての威厳を出せるのかと・・。
細かな装飾のファサードや、教会内部のステンドグラス、主祭壇なども素晴らしいですが、あえて外観をメインにする事にしました。
外壁の表情に苦心し、どうしたら重々しさと重厚で歴史の重みを出せるかと・・、和紙にも拘って何か所も周り通ってやっと納得できる和紙を探しだし大聖堂のバックにしました・・。
今年8作品目です。
