SIG P226 X-Five GRAYGUN のグリップの作製です。
本体はマルイのノーマルとは異なる改造が行われているので、細かく採寸。

参考に送っていただいた実銃のグリップから、背中のラインを採寸。

プログラムをして試作品でチェックを繰り返す。

透明の材質の樹脂で勘合をチェック。

NCにて花梨材から削り出す。

完成までに結構、手間がかかる。

完成!




おしまい。
本体はマルイのノーマルとは異なる改造が行われているので、細かく採寸。

参考に送っていただいた実銃のグリップから、背中のラインを採寸。

プログラムをして試作品でチェックを繰り返す。

透明の材質の樹脂で勘合をチェック。

NCにて花梨材から削り出す。

完成までに結構、手間がかかる。

完成!




おしまい。
ありがとうございます。こいつは分厚い材料がいるんで、入手できるパール材は10mmぐらいしか厚みがないので今のところは無理ですね。
いま、例の件でついでに造ったKフレの木を削っているんですが、硬くて大変。グラマラスな形状とかやっぱ、私には無理かも・・・。根気が続かないっす・・・
じんぎすかんはすごいな~
こりゃまた複雑な形状のグリップですね~。
透明な素材でチェック、、これなら解りやすいですね、
手間はかかりますが。。
ナイゴードもそうですがこれも大作だ~。。
お疲れ様でした
こいつは久々に苦労しました。本体を私が造っているので、その形状は私が解かっている訳で、それに合うグリップは必然的に私が造るのが一番必然なわけで・・・。
正直、人に頼まれる改造って、自分ではめんどくさくて絶対にやらないモノが対象になるんですよね。誰かのために、そして、喜んでもらう・・・。それがなけりゃ、自分のためには、やんない・・・。
そんで、結果、ノウハウが蓄積されて訓ですね~。
>お疲れ様でした
ありがとうございます。
>そんで、結果、ノウハウが蓄積されて訓ですね~。
「訓」がミスタッチだぁ~