コンロンカ カーネーション
原発」を運転すると「放射性のゴミ」が出ます。
このゴミは「低濃度と高濃度」があり、処理の仕方が異なります・
原発で発生する「低濃度の放射性廃棄物」は、液体、固体、気体それぞれが適切に処理されているとされています。
1.液体は固化してドラム缶にいれる。蒸留水は再利用または、海に流す。
2.固体は圧縮してドラム缶に詰める。
3.気体は濃度を下げて、空気中に放出。
ドラム缶は青森の六ケ所村に運ばれ、埋設されます。
この段階の最終は325年後です。
つまり、埋めてから325年たったら、耕作地として利用が可能ということです。
その時点では、ドラム缶も土に同化しているということでしょうか?
これは、電気業者ではなく、国が責任を持って行うとなっています。
私たちの次の次の次の世代(さらにもっと次?)まで、「有害な毒」を管理しなければならないということです。
このほかに数万年にわたって、放射能を出し続ける「高濃度の放射性廃棄物」があります。
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