アイスバーク
悪魔か夢か
原発が夢のエネルギーともてはやされました。
兵器としての原子爆弾が「悪魔の兵器」なのに、「平和利用」と「夢」という美辞麗句。
同じ原料と技術を使い、こんな死のエネルギーをまき散らすのに、「平和利用」「夢」といって騙しました。
今後事故がなく運転されたとしても、人類はこの先何万年も「高濃度廃棄物」を管理しなくてはなりません。
「エネルギーが、足りる・足りない」の議論の前に、原発が人類に「有益なのか有害なのか」を、見極めて欲しい。
広島長崎の被爆三世の世代は、いまでも不安を感じています。
チェリノブイリ以上の可能性があるといわれる今回の事故でも、体内被曝が200ミリシーベルトを超える人がかなりいるといわれています。