北海道大学の総長を解任 職員へのパワハラ問題で
総務省が30日発表した5月の労働力調査では、新型コロナウイルス感染拡大に伴い、完全失業者数(季節調整値)が前月比19万人増の197万人と、3年ぶりの水準に悪化した。厚生労働省が把握するコロナによる解雇者数も29日現在で、2万9237人と、3万人の大台が目前に迫る。ただ、緊急事態宣言の解除を受け、休業からの復帰も進むなど一部では回復の兆しも見られる。
雇用環境が特に厳しいのは観光関連だ。労働力調査によると、ホテルやレストランなど宿泊・飲食サービス業の⇒続きはコチラ・・・・
雇用環境が特に厳しいのは観光関連だ。労働力調査によると、ホテルやレストランなど宿泊・飲食サービス業の⇒続きはコチラ・・・・
職員らに対するパワーハラスメント(パワハラ)などの不適切行為があったとして、萩生田光一文部科学相は30日、国立大学法人法に基づき、北海道大の名和豊春学長(66)を解任した。文科相が国立大の学長を解任するのは2004年度の国立大法人化以降初めて。
文科省によると、北大の学長選考会議は昨年7月、学内調査の結果、17年4月の学長就任以降パワハラなどの不適切行為があったとして文科相に解任するよう申し出た。これを受けて、文科省は北大の調査資料を改めて精査するとともに、名和氏に直接事情を聴いた。この結果、職員らへ⇒続きはコチラ・・・・
文科省によると、北大の学長選考会議は昨年7月、学内調査の結果、17年4月の学長就任以降パワハラなどの不適切行為があったとして文科相に解任するよう申し出た。これを受けて、文科省は北大の調査資料を改めて精査するとともに、名和氏に直接事情を聴いた。この結果、職員らへ⇒続きはコチラ・・・・