4月度最初で最後のスキーです。
本日は幸運にもお休みとなりましたが、晴れているしどうしたもんだと思案した挙句、本日最終営業日の「びわ湖バレイ」に行ってきました。
本日の目的は、
①新しく作成した“魚乗アトミック”が正常に機能を果たすか?
②滑雪能力の確認
③運動不足解消
開門前の入り口
朝7:00 まだ開門になってません。(1時間寝て待ちました)


今、びわ湖バレイの駐車場は、桜が満開です。

山のてっぺんに雪が少しだけ見えます。
さくら祭り
お祭りやってました。(今から始まる様です)


今日は最終日で、駐車場500円 ゴンドラ+リフトで3,000円

スキー場はこんな感じですが、滑るのに支障はありませんでした。

取り合えずテストします。

遥か下方には、琵琶湖がよく見えました。


リフトトップが蓬莱山山頂
登山客も結構おられました。
ここで休憩


ここに来ると思い出します。
山スキーを始めて、2回目のツアーがここでありました。
あれから10年 あっという間でありました。

今日は3時間半 22回のリフト登攀で練習を積みました。

僕の他にもテレマーカーが3名おり、一生懸命練習してました。

一人でスキーに来たの30年ぶりかね?
八方尾根で居候して以来です。
久しぶりにヘロヘロです。

琵琶湖大橋がくっきりと見えましたよ

ゴンドラから見えた景色で、「桜まつり」の意味が分かりました。
(総括)
忘れないうちに今日の練習内容と感覚を忘れない様、書き留めておきたく
①新しく作成した“魚乗アトミック”が正常に機能を果たすか?(インプレッションです)
非常に軽量でターンもしやすく、申し分無し。
安定感は“CROSSBOW”には若干劣るが、取り回しの軽さは最高。
“K2 summit 160cm”に比べると、安定感が非常に高い。
これから春のメローな斜面で大きな武器になる事を確信しました。
クロスボウに比べて、片足600gの軽量差は、かなりの違いがあります。
後はシールを準備するのみ
②滑雪能力の確認
これは僕自身の問題ですが、最近特に雪の上に立っておらず、感覚がかなり鈍っていました。
今日テレマークを考えながら滑る事ができたので、また一つ考えが変わりました。
・上半身の使い方について
アルペンスキーと同じにしない方がいいと感じました。
リードスキーで前腰が出るので、素直に腕も同時に動かした方が安定しました。
手がスノーボードの様な使い方になります。
アルペンスキーでは、前傾姿勢を取らないといけないので、必然的に手は前方になります。
・テレマーク姿勢について
これは開眼しました。
テレマークからテレマークに移る際、今までは若干のアルペン姿勢をとっていましたが、
この姿勢は殆ど不要である事が体感できました。
よって、ほとんどテレマーク姿勢で滑ることになります。
またこの方が安定します。
これが出来ると、小回りターンが可能になります。
・大回りターン
常に5:5の加重ではなく、1:9→5:5→9:1の様な感覚で体重移動した方が動きがいい
リードスキーは踵を前方に押し出す感じ、テールは足首をしっかり曲げて板を踏み込む
無理にパラレルスタンスにするのではなく、少しプルークにした状態の方がいい。
アルペンと違って、シザーズにすると内足が雪に引っかかる。
・悪雪において
今日はぐさぐさでも山の悪雪にはほど遠いですが、ツーステップターンが有効であると認識しました。
動きのある中ではワンステップで、悪雪で急斜面の様な場合はツーステップが有効です。
僕は、個人的にツーステップの方が好きです。
・ブーツについて
全体的にホールド感あれば、あまりきつく絞めない方がいい。
今日は終始ウォークモードで滑りましたが、この方が谷足も山足も安定します。
今まであまり考えて滑らなかったので、今回はいい練習になりました。
まあ個人的な感覚なので、あくまでも僕の記憶です。
アルペンスキーとは全く違った楽しさがある!
これがテレマークスキーですね。
③運動不足解消
十分すぎるくらい滑りました。
いい勉強になりました。
滑雪は続くかぁ~