梅木よしてる徒然日記

人生60歳代からが黄金の時代だとか、我が家は黄金の人生??悪戦苦闘の人生ですが、黄金の人生を目指しています。

夢に「目的」を持つ!!

2010-04-08 07:40:41 | Weblog
おはようございます。

今日は、午前中河辺小学校入学式と河辺幼稚園入園式、午後大洲高等学校肱川分校の入学式です。今日も寒い朝ですが、この寒さが桜を未だ散らさず、毎年の葉桜入学式から、久しぶりに桜咲く入学式を迎えました。

13日目です
夢の目的について考えた事ってある?

夢の「目的」について考える

あなたはどんな夢を持っているだろうか。

「1年後に社内のトップ営業マンになりチームリーダーになる」
「3年後にはマイホームを建てる」
このように数値で表せる明確な「目標」は、夢の実現に絶対欠かせない
ぜひとも具体的な「目標」を設定し、それを達成するにはどうしたら良いかを常に考え、行動して欲しい。

 しかし、夢をかなえるためには、もう一つ、極めて重要なものがある。

 それは、なぜその夢をかなえたいのか?という「目的」だ。
 「売上を上げる事で、地域の人々に貢献したい」
 「職場でチームを組んでいる仲間たちと、喜びを共有したい」
 「年老いた両親が、ゆったりくつろげるような住まいにしたい」
  こうした「目的」は人の心をワクワクさせ、目的達成のためのモチベーションを生み出してくれる。
 そして、目的達成までの道のりにどんな苦しいことがあっても、はっきりとした、「目的」があれば、その苦しみを乗り越えることができる。

 北京オリンピックで優勝した女子ソフトボール日本代表チームにとって、金メダルを獲ることは「目標」でしかなく、彼女たちには「ソフトボールをしている全国の子供たちに、夢と希望を与えたい」という確固たる目的があった。
 だからこそ、日々の過酷なトレーニングに耐え、世界の強豪チームに勝つことができたのだ。
 人間は、自分が満たされることだけを考えて行動しているとき、その行動に自信を持てなくなることがある。
 なぜなら人間の脳は、過去の失敗体験の記憶データーのせいで、自分自身を信じられないようにできているからだ。
 しかし自分以外の誰かを幸せにしたいと本気で思い、それを「目的」にして行動しているときには「私の行動は正しい」と確信を持つことができる。
 「目標」と「目的」。一見、とても似ている言葉だが、その中身は大きく違う。

 夢に「目的」を持つ。それが大事

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