毎月25日は雑草倶楽部の活動日。
…って、アップし忘れて遅刻です(汗)
引き続き霧ヶ峰(車山肩から八島ヶ原湿原)の花々です。(2011/7/16の撮影です)
まずは、車山肩でたくさん咲いていたニッコウキスゲ。
黄色の花が山肌を覆っています。
これでも昔と比べると少なくなったのだとか。
まだまだ見頃です。
黄色つながりでウマノアシガタ。
遊歩道沿いで咲いていました。八重のものをキンポウゲと呼びます。
この仲間は、花弁が黄色なうえに光沢があるので、晴天だと写真の露出が難しいです。
ウスユキソウも咲いていました。
白い毛が美しいです。
まとまって咲いている所も。
ヨーロッパに咲くこの仲間が、エーデルワイスです。
エーデルワイスと比べると、ちょっと控えめな花ですね。
白い花が続きます。
大きくなって小さな白い花をたくさん咲かせているシシウド。
ハナアブなど、様々な昆虫の食事場になります。
ハナチダケサシは、チョウたちの食事場になっていました。
高原で一番多く咲いていたヨツバヒヨドリ。
遊歩道の脇には、シロニガナも咲いていました。
見慣れたニガナも、白くなると新鮮ですね。
丘の上では、青空の下でカラマツソウの白が映えていました。
純白が美しいですね。
八島ヶ原湿原には、コバイケイソウが残っていました。
前の週には、いたるところで咲いていたそうですが、ほとんど咲き終わってしまっていました。
地味ですが、これもラン。
たぶんオオバノトンボソウ。(自信なし)
よくよく見ると、確かにランの花です。
ウツボグサも、所々で紫色の花を咲かせていました。
アヤメも花をつけていました。
キンバイソウは数株だけでした。
大きくて黄色い梅の花といった感じで、まさに名前の通りですね。
ノアザミには、ヒラタハナアブの仲間が来ていました。
アザミには、ヒョウモンチョウの仲間もたくさんやってきていました。
いろいろな花が咲いていましたが、やっぱりちょっと少なめです。
でも、涼しくて良かったですよ。(陽射しはさすがに強かったけど)
この暑い夏を乗り切るために、行ってみてはどうでしょうか。