最近、雨が多い。夜は殆ど雨が降っている。昼間もよく降る時がある。太陽が出ているので安心して撮影していると、いきなり降ってくる。いきなり強く降ってくる、濡れるのはいいが、カメラが心配である。

そんなときはカメラをすぐバックにしまい雨宿りをするに限る。

そんなときはカメラをすぐバックにしまい雨宿りをするに限る。
これは、葉っぱではない。

バッタの羽である。この斑入り模様見事としか言いようが無い。
ダーウィンの有名な学説に自然選択説というのがある。突然変異で新しい形質が作られ自然環境がその形質の選択をおこない新たな種が作られると言う事である。それに反しパウル・カンメラーの獲得形質と言うのがある。種は、環境の中でその環境に適合した形質を獲得すると言う事である。
僕には、どうしても偶然この斑入りが出来上がったとは思えない。昆虫の擬態を見ているとしばしばそう思うことがある。では何故そうなったのだろう?
ヒントは、”赤い鳥小鳥”という童謡にありそうだ。
”赤い鳥小鳥 なぜなぜ赤い 赤い実を食べた。”

バッタの羽である。この斑入り模様見事としか言いようが無い。
ダーウィンの有名な学説に自然選択説というのがある。突然変異で新しい形質が作られ自然環境がその形質の選択をおこない新たな種が作られると言う事である。それに反しパウル・カンメラーの獲得形質と言うのがある。種は、環境の中でその環境に適合した形質を獲得すると言う事である。
僕には、どうしても偶然この斑入りが出来上がったとは思えない。昆虫の擬態を見ているとしばしばそう思うことがある。では何故そうなったのだろう?
ヒントは、”赤い鳥小鳥”という童謡にありそうだ。
”赤い鳥小鳥 なぜなぜ赤い 赤い実を食べた。”
昨日の箸の話は、ここのすし屋の話である。この店、Sushi-Ittoという。ワールドワイズなチェーンテンらしいが詳細は不明。今では寿司は日本人だけの物ではなく世界中に受け入れられているのだなーと思う。お客と対面で料理を作るのも世界的に見れば珍しいのだろう。エンターテーメントである。職人の鉢巻、”一番”と書いてある、とてもかっこいい。

日本的な握りずしもあるが、独自の進化を遂げたすしも見受けられた。チーズが入っていたりと僕的には○だった。

日本的な握りずしもあるが、独自の進化を遂げたすしも見受けられた。チーズが入っていたりと僕的には○だった。
昨日、サンペドロスーラから戻り、すぐに歓迎会があり海岸のレストランに行った。夕日がきれいだったのでレストランから抜け出し撮影する。普通に撮ってみたのだが面白くない。とちょうどアベックがいたので夕焼けと絡めて撮ってみた。いい雰囲気である。いったい何してるのかな?18歳禁?

ではなく夕焼けをバックに写真を撮ってデジカメを二人で眺めているのです。

ではなく夕焼けをバックに写真を撮ってデジカメを二人で眺めているのです。
昔、ホンデュラスにいた頃、箸を使えるホンデュラス人は、珍しかったが、最近は日本食も普及し箸で食べる人も増えたようである。

少年もこの通り、と言いたいところだが。

箸に細工がしてあった。箸が苦手な人には、店員さんがこのように細工してしてくれる。

少年もこの通り、と言いたいところだが。

箸に細工がしてあった。箸が苦手な人には、店員さんがこのように細工してしてくれる。
ハキリアリがご自慢のアゴで葉を切っている。でも今日は、アゴの話ではない。足の位置に注目して欲しい。半分の3本は葉のエッジにかけている。これがミソなのである。

切り終わった時、葉を下に落とさないように足でひつかけているのである。

切り終わった時、葉を下に落とさないように足でひつかけているのである。
ビンにタコ糸を巻きます。そこに燃料用アルコールをぶっかけ火をつけます。火が消えたらすかさず水につけます。

するとこんな風に切ることができます。ボトルネックと言います。”ビンのクビ”そのままです。これはギターを弾く道具なのです。でも切り口にヒビもあるしこれを指につけてギターを弾くのはデンジャラスです。正に男のボトルネックです。憂歌団の内田勘太郎氏は、カルピスのビンのネックを持って、そのままどこかに叩きつけ、割ります。もっとお手軽に作成しているそうです。

するとこんな風に切ることができます。ボトルネックと言います。”ビンのクビ”そのままです。これはギターを弾く道具なのです。でも切り口にヒビもあるしこれを指につけてギターを弾くのはデンジャラスです。正に男のボトルネックです。憂歌団の内田勘太郎氏は、カルピスのビンのネックを持って、そのままどこかに叩きつけ、割ります。もっとお手軽に作成しているそうです。
僕の写真は、虫が多いので虫が一番好きかと思われ勝ちだが、本当は、爬虫類が好き。特にヘビがすきなのだが、どうもヘビの写真は難しい。長くてヘろっとしているので、どうも写真写りが気に入らない。今日であったヘビは、たぶん幼蛇だと思う。30cmぐらいでとてもキレイなヘビである。

今日のヘビは、鎌首を持ち上げてくれるのでとても写真写りが良く撮りやすいヘビだった。何時もなら姿を見たと思ったら消えている。逃げられてばかりなのである。

もう一つは、求愛中のトカゲにであった。面白いシーンが撮れると思ったが、コンデジを使い広角でとろうとしたら逃げられた。余計な事はするものではない。
今日は、シグマ70-300mmを使ったが、望遠マクロでも撮れるし、爬虫類を撮るにはいいレンズかもしれない。

今日のヘビは、鎌首を持ち上げてくれるのでとても写真写りが良く撮りやすいヘビだった。何時もなら姿を見たと思ったら消えている。逃げられてばかりなのである。

もう一つは、求愛中のトカゲにであった。面白いシーンが撮れると思ったが、コンデジを使い広角でとろうとしたら逃げられた。余計な事はするものではない。
今日は、シグマ70-300mmを使ったが、望遠マクロでも撮れるし、爬虫類を撮るにはいいレンズかもしれない。