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「ヨハネス・フェルメール展」

2007年10月15日 | Weblog

秋は「食欲の秋」だけでなく、日本の秋にとっては美術や芸術に触れる秋でもある。
古寺を訪ねたり、そこで建造物や仏像などを鑑賞できる。先日国立新美術館に行ってきた。アムステルダムの国立美術館で鑑賞した「牛乳を注ぐ女」をメーンにしたヨハネス・フェルメール展を今度は日本で見るためであった。実は当時オランダのアムステルダムでホテル・オークラから徒歩でぶらぶらしながら国立美術館まで歩き。レンブラントの「夜警」とともに「牛乳を注ぐ女」をそこで見て以来の再会であった。
フェルメールの作品はどれをとっても珠玉の作品だが何しろ作品数が生涯少ない画家の一人でもあって、多くの美術館に分散してあったり個人の所有もあったりで、一堂に介しては見られないのも残念である。正直自分もパリのルーブルとマウリッツオ美術館だけである。国立新美術館は近代的なもので先日亡くなった黒川紀章の作品でもある。「牛乳を注ぐ女」を見ようとする大勢の人が訪れていた。僕は例のフェルメール・ブルーと言われているあの青が好きだ。基本的に僕は本来飾られている場所で見るのをモットーにしているが最近はチャンスがあれば何処ででもという風になってきた。作品について述べるつもりはないしフランドルの画家の一人としてヨハネス・フェルメールは好きだ。

 http://milkmaid.jp/index.html

 http://www.rijksmuseum.nl/index.jsp

 

コメント
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