無線のムに濁点

アマチュア無線・BCL・ユーティリィティー受信などなど デジタル絵日記

FT8 デュアルワッチ環境

2019-12-30 08:43:33 | アマチュア無線

160m での FT8 運用は、1840-1908 のスプリットとなるため、前々から2波を同時にデコードする環境を作りたいと思っていました。当局のリグはデュアル・ワッチ(2波同時受信)ができるので、今までは、VFOの「CHANGE」ボタンを押して、空いているDFを探っていましたが、昨今の込みようでは、あっというまに周波数の衝突が起きてしまいます。

あーだこーだ考えたあげく、最も原始的?な、PC2台で見る方法に落ち着きました。

左がメインバンド・スピーカー、右がサブバンドのスピーカーですが、サブバンドのスピーカーから「アナログ」で音声をクラスタ用のノートPCに引っ張ってマイク入力へ繋ぎ、ノートPCでデコードさせます。

難点は、ノートPCがあっちゃ向いてホイの方向にあるので、首をあっちゃ向けたり、こっちゃ向けたりしながらワッチしなきゃいけないことです。

理想としては、リグに2つのサウンドデバイスを搭載してもらっちゃって、

USB×2で同時デコードしたいです。

そうそう、夕べの無線仲間の忘年会の中で、もっと素敵ないい方法を聞いて、

「ひょうたんからコマー!」

とかいって喜んでいたのですが、一夜明けたらすっかり忘れてしまいました。

確か、1台のPCで同時ワッチができる素敵な方法だったような・・・・

かすかな・・・記憶が。

コメント (3)
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