谷川俊太郎の「二十億光年の孤独」と有吉佐和子の「青い壺」が売れているらしい。昨年亡くなった谷川俊太郎の本が売れるのは、さもありなん。一方、有吉佐和子の「青い壺」は、NHKの "100分de名著" で取り上げられたからに違いない。恥かしながら私もその口で、入眠儀式に読む本が先日から「青い壺」になっている。
その次には筒井康隆が控えているが、それも "100分de筒井康隆" の影響である。
寒さに負けて先延ばししていたが "これ以上は、今でしょ" と奮い立ち、ニンニクまわりの雑草を抜いて畝を整え追肥した。
寒かっただけに達成感もひとしお。
ウォーキング40分。寒かったのでちょっと走った。