「単なるあらすじではなく、あなたの感じたことを開けっぴろげに書こう|飛田カオル|note」
とは良く言えりだけど、
あらすじ追うだけで一杯一杯だったり、
少し余裕があると、
「感想でネタや比喩に走るのは、その作品に向き合っていない証拠」
と以前人に言われたりしてもネタに走ったり、
なかなかに、
「かばいきれないものはかばいきれない。評価するものは評価する」
を貫徹すると言うのは難しいものでして……。
(加えて筆者の場合、「評価するものは評価する」ところに欠けるのと、固執の悪癖があるものでして……)
・"仮面ライダーゴースト"#30「永遠!心の叫び」
アランの試練再び編。
元々心と魂の物語が"仮面ライダーゴースト"何だから、正しい流れなんだろうが。
で、イゴールがなんだかんだ言っても一枚上手だったようで……。
・"仮面ライダーゴースト"#31「奇妙!ガンマイザーの力」
それぞれがそれぞれの過去と向き合う回。
大開眼ゴーストだけでなく、ディープスペクターもまた、ガンマイザーと相関関係がある模様(マコトがガンマイザーの本体を幻視した)。
そして、十年前に一体何が起こったか?
(現代では自滅した西園寺が最初は仙人=イーディスを疑ってかかったり、現代では逃避していた五十嵐博士がイーディスを積極的に受け入れる態度を取ったりしていた)
・"機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ"#20「相棒」
至る所に断れない悪魔のささやき。
マクギリスはガエリオに悪魔のささやき(アインへのアラヤシキシステム移植の具申。アインが戦列復帰をするには他に方法がない)を持ちかけ、オルガはマカナイから悪魔のささやき(クーデリアの火星独立への道筋を通すため自分の復職の手伝いをさせる)を持ちかけられる。
オルガはそれに乗ったがガエリオは果してどう出るか……。
それ以上にサバランの遺言を聞いて動揺する(オルガとの間に本格的なすきま風が吹いた模様)ビスケットとオルガとの間は収拾するのか?
・"甲鉄城のカバネリ"#7「天に願う」
菖蒲が「可愛いふりして、あの子、割とやるもん」だった事を証明して見せた回。
(ただ倭文駅の家老が生駒の設計した銃とその設計図に惚れ込んだからなんじゃ……)
無名の兄、美馬登場回。
無名絡みでハナから美馬を疑ってかかっている生駒や、美馬の登場が倭文駅に混乱をもたらす(領主は美馬やそれに伴う幕府の内訌の発端となった「十年前の事件」に絡んでいるらしいのだが)事を懸念する領主がどう動くのか……。
・"甲鉄城のカバネリ"#8「黙す狩人」
フィクションの場合、人間、依って立つ物がないまま勝算どころか終わりの見えない連戦を続けると、必ず壊れるものなんだね……。
元々武士に不信感を抱いていた生駒がついに無名絡み(もそうだしカバネを隠匿していることに対しても)で暴発した回。
(美馬曰く「十年前、あの戦場に私を放り込んだのは誰だ」と倭文駅の領主を尋問したことから、それ以来か?)連戦の果てに壊れた美馬の本心とは?
(おそらく、十年前の復讐だろうがそれ以上に厄介なのは彼が「修羅の野望(弱者必死、強者の生き残るが貫徹された)」にとりつかれていること)
で、前回生駒が
「米が腹一杯食べられる世の中にしてやりてぇ」
に対して無名が
「それって、田んぼを作れるって事でしょ。そんな土地どこにもないじゃん」
と切り返す件(うろ覚え失礼)があったけど、
倭文駅の城壁のすぐ内側にあったもの、
あれは一体何だ!!。
(世界設定担当と、シリーズ構成と、脚本と、美術監督の間がバラバラじゃねーか!)
・"迷家-マヨイガ-"#4「よっつんの川流れ」
よっつんの退場からとうとう空中分解を起こした一行。
(光宗と颯人もおそらく初めて喧嘩別れしてるし)
いよいよ納鳴村も本性を発揮したようで。
(運転手や下山組がそれに呑まれた。それ以上に下山組がこはるんの用意した地形図の通りに動いて往路とはまるっきりあり得ないルートを辿っているあたり、村に戻るしかなくなるのでは?)
・"境界のRINNE(第二シーズン)"#15
「リカバリークリーム」
良くある
「ただより高い物はない(りんねが三日月堂からリカバリークリームの試供品を譲り受けたのが事の発端)」
話。
で、
翼は普段のりんねの生活環境の悪さから
「いつかは六文が悪霊化するに違いない」
と思い込んでる訳ね。
(さすがにりんねに「そこまで生活荒れていない」と突っ込まれたが)
「噂」
いくら経費が高く付いた騒ぎの収集の後始末とは言えそういう言動だから、六文が校舎の用具室にへそくりを隠すと言うこの事件の発端みたいなことになるんでしょうが!>りんね。六文に今回の騒ぎを収集するのに使った経費を彼のへそくりから借りようとして。
「キノコ狩り」
これまた良くある
「欲をかいてすべてご破算」
な回。
(架印から「キノコ狩りの監督責任放棄とクエクエダケによる損害の分を弁償しろ」と言われなかっただけマシだが)
・"赤髪の白雪姫"#21「貴方といれば…」
そう言えば、玉木宏は"平清盛"で裸体を見せなかったなぁ(間違いではないが、ここで持ち出す話(*1)か!?)
(作中で源義朝は風呂場で暗殺された、と言う通説ではなく、長田忠致が自分を風呂に入浴させてそのときに暗殺するのに気がついて、「万事休す」と悟って鎌田正清と差し違えた)
幕間回。
裏稼業の住人であるオビが初めて「自分が落ち着くに値する」場所の存在を再確認した回。
*1 ゼンとオビが風呂に入った折、ミツヒデが風呂に入らないのを見たオビがゼンにその理由を聞いた際に、ゼンが「二人とも丸腰、と言うわけにはいかないからな」と返したことを受けて。
・"ルパン三世(part1)"#17「罠にかかったルパン」
次元もうっかり鼻の下を伸ばしたばっかりに歯止めが利かず、エラい目にあった回。
(大概、ルパンが鼻の下を伸ばした際に窘めたり、突っ込みを入れたりするのが普段の彼だが)
でもまぁ、人を虚仮にした報いはきっちりとお返しするのがルパン流だしね。>話のオチ
・"ルパン三世(part1)"#18「美人コンテストをマークせよ」
裏社会の住民どもには裏社会の住民としてふさわしい制裁を(ついでにお宝は俺のもの)、な回。
それにしても、五右衛門って、本格的な変装も使うのね。
(暗殺術の一部として会得していたのだろうが、ルパンばりの変装術は初めて使ったような)
とは良く言えりだけど、
あらすじ追うだけで一杯一杯だったり、
少し余裕があると、
「感想でネタや比喩に走るのは、その作品に向き合っていない証拠」
と以前人に言われたりしてもネタに走ったり、
なかなかに、
「かばいきれないものはかばいきれない。評価するものは評価する」
を貫徹すると言うのは難しいものでして……。
(加えて筆者の場合、「評価するものは評価する」ところに欠けるのと、固執の悪癖があるものでして……)
・"仮面ライダーゴースト"#30「永遠!心の叫び」
アランの試練再び編。
元々心と魂の物語が"仮面ライダーゴースト"何だから、正しい流れなんだろうが。
で、イゴールがなんだかんだ言っても一枚上手だったようで……。
・"仮面ライダーゴースト"#31「奇妙!ガンマイザーの力」
それぞれがそれぞれの過去と向き合う回。
大開眼ゴーストだけでなく、ディープスペクターもまた、ガンマイザーと相関関係がある模様(マコトがガンマイザーの本体を幻視した)。
そして、十年前に一体何が起こったか?
(現代では自滅した西園寺が最初は仙人=イーディスを疑ってかかったり、現代では逃避していた五十嵐博士がイーディスを積極的に受け入れる態度を取ったりしていた)
・"機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ"#20「相棒」
至る所に断れない悪魔のささやき。
マクギリスはガエリオに悪魔のささやき(アインへのアラヤシキシステム移植の具申。アインが戦列復帰をするには他に方法がない)を持ちかけ、オルガはマカナイから悪魔のささやき(クーデリアの火星独立への道筋を通すため自分の復職の手伝いをさせる)を持ちかけられる。
オルガはそれに乗ったがガエリオは果してどう出るか……。
それ以上にサバランの遺言を聞いて動揺する(オルガとの間に本格的なすきま風が吹いた模様)ビスケットとオルガとの間は収拾するのか?
・"甲鉄城のカバネリ"#7「天に願う」
菖蒲が「可愛いふりして、あの子、割とやるもん」だった事を証明して見せた回。
(ただ倭文駅の家老が生駒の設計した銃とその設計図に惚れ込んだからなんじゃ……)
無名の兄、美馬登場回。
無名絡みでハナから美馬を疑ってかかっている生駒や、美馬の登場が倭文駅に混乱をもたらす(領主は美馬やそれに伴う幕府の内訌の発端となった「十年前の事件」に絡んでいるらしいのだが)事を懸念する領主がどう動くのか……。
・"甲鉄城のカバネリ"#8「黙す狩人」
フィクションの場合、人間、依って立つ物がないまま勝算どころか終わりの見えない連戦を続けると、必ず壊れるものなんだね……。
元々武士に不信感を抱いていた生駒がついに無名絡み(もそうだしカバネを隠匿していることに対しても)で暴発した回。
(美馬曰く「十年前、あの戦場に私を放り込んだのは誰だ」と倭文駅の領主を尋問したことから、それ以来か?)連戦の果てに壊れた美馬の本心とは?
(おそらく、十年前の復讐だろうがそれ以上に厄介なのは彼が「修羅の野望(弱者必死、強者の生き残るが貫徹された)」にとりつかれていること)
で、前回生駒が
「米が腹一杯食べられる世の中にしてやりてぇ」
に対して無名が
「それって、田んぼを作れるって事でしょ。そんな土地どこにもないじゃん」
と切り返す件(うろ覚え失礼)があったけど、
倭文駅の城壁のすぐ内側にあったもの、
あれは一体何だ!!。
(世界設定担当と、シリーズ構成と、脚本と、美術監督の間がバラバラじゃねーか!)
・"迷家-マヨイガ-"#4「よっつんの川流れ」
よっつんの退場からとうとう空中分解を起こした一行。
(光宗と颯人もおそらく初めて喧嘩別れしてるし)
いよいよ納鳴村も本性を発揮したようで。
(運転手や下山組がそれに呑まれた。それ以上に下山組がこはるんの用意した地形図の通りに動いて往路とはまるっきりあり得ないルートを辿っているあたり、村に戻るしかなくなるのでは?)
・"境界のRINNE(第二シーズン)"#15
「リカバリークリーム」
良くある
「ただより高い物はない(りんねが三日月堂からリカバリークリームの試供品を譲り受けたのが事の発端)」
話。
で、
翼は普段のりんねの生活環境の悪さから
「いつかは六文が悪霊化するに違いない」
と思い込んでる訳ね。
(さすがにりんねに「そこまで生活荒れていない」と突っ込まれたが)
「噂」
いくら経費が高く付いた騒ぎの収集の後始末とは言えそういう言動だから、六文が校舎の用具室にへそくりを隠すと言うこの事件の発端みたいなことになるんでしょうが!>りんね。六文に今回の騒ぎを収集するのに使った経費を彼のへそくりから借りようとして。
「キノコ狩り」
これまた良くある
「欲をかいてすべてご破算」
な回。
(架印から「キノコ狩りの監督責任放棄とクエクエダケによる損害の分を弁償しろ」と言われなかっただけマシだが)
・"赤髪の白雪姫"#21「貴方といれば…」
そう言えば、玉木宏は"平清盛"で裸体を見せなかったなぁ(間違いではないが、ここで持ち出す話(*1)か!?)
(作中で源義朝は風呂場で暗殺された、と言う通説ではなく、長田忠致が自分を風呂に入浴させてそのときに暗殺するのに気がついて、「万事休す」と悟って鎌田正清と差し違えた)
幕間回。
裏稼業の住人であるオビが初めて「自分が落ち着くに値する」場所の存在を再確認した回。
*1 ゼンとオビが風呂に入った折、ミツヒデが風呂に入らないのを見たオビがゼンにその理由を聞いた際に、ゼンが「二人とも丸腰、と言うわけにはいかないからな」と返したことを受けて。
・"ルパン三世(part1)"#17「罠にかかったルパン」
次元もうっかり鼻の下を伸ばしたばっかりに歯止めが利かず、エラい目にあった回。
(大概、ルパンが鼻の下を伸ばした際に窘めたり、突っ込みを入れたりするのが普段の彼だが)
でもまぁ、人を虚仮にした報いはきっちりとお返しするのがルパン流だしね。>話のオチ
・"ルパン三世(part1)"#18「美人コンテストをマークせよ」
裏社会の住民どもには裏社会の住民としてふさわしい制裁を(ついでにお宝は俺のもの)、な回。
それにしても、五右衛門って、本格的な変装も使うのね。
(暗殺術の一部として会得していたのだろうが、ルパンばりの変装術は初めて使ったような)