先日、7月の豪雨災害があってから初めて玉簾の滝へ行ってみました
新聞の報道で、滝の上部が2mほど削り取られて形が変わったのは知っていましたが
とりあえず自分の目で確かめるべく行ってみた次第です。
まずは現在の玉簾の滝の状況です
続いては二年前のほぼ同時期の画像です
明らかに流れ落ちてくる一番上の部分が変わっています
現在の上の部分のアップです
以前の状況です
上の部分が削り取られ、落ちる位置が変わっています
さらに↓の画像を見ると、滝に向って右の斜面が削り取られているのが判ります
実際には多くの流木や土砂、大きな石等によって滝に至る遊歩道が埋め尽くされ
大変な惨状となったようですが、地元有志の尽力により滝への道が確保されたとのことです。
滝からの水が流れていた場所なんですが、上流で水がせき止められ、さらに大きく削り取られています。
上流から流れて来たと思われる大きな石が・・・
↑は以前に紹介した開運出世の滝こと「不動の滝」ですが、こちらは滝の前にある社が全壊
さらに滝へ続く道も土砂崩れで通行止めとのことでした。
下からの画像なので微妙なものがありますが
落差60mを超える滝ですので、確かに2m位削られているのかも知れません。
自然の力を思い知った次第です。
凄まじい水の力ですね。
普段の流れからは、想像もつきません。
それにしても、貴重な二枚の写真ですね。
新聞社から提供を依頼されるのでは。
滝の最上部が削り取られ、2mほど低くなったということのようです。
滝の下流にある神社が無事だったのは幸いですが
かつてない災害だったのは確かです。
この滝までの道路も二ヵ所程片側交互通行でした。
自治体としては、こういった観光関連の場所の復旧は後回しですので
滝の景観を取り戻すべく、地域の有志が立ち上がったということのようです。
大変な作業だったようですが、先日はライトアップを行われました。
確かに落ちるところの水の出方が違うように見えますね!
個人的には前の雰囲気が好きです。
これだけ影響与えるとなるとやはりかなりの水害だったのが伺えます。
現在の写真を見る限りでは、説明がないとわかりませんね(~_~;)
それだけに、地元の人達の復旧への意気込みが強かったわけですね。また、その成果が大きく現れているわけですね。