庄内地方に「乳銀杏」と呼ばれる銀杏が何本あるのかは知りませんが
県の天然記念物に指定されているのは、先日紹介した「砂川の乳銀杏」、「湯田川の乳銀杏」そして今回取り上げる「三ヶ沢の乳銀杏」
この三本だけであるように思います。
で、庄内町にの霊輝院というお寺にある「三ヶ沢の乳銀杏」なんですが、日曜日の段階では↓のような状況でした
お寺は冬囲いされ準備万端なんですが、イチョウはというとまだ完全に黄色とは行きません
上の画像で判るように、陽当たりの良い部分は紅葉が進んでいますが、後ろ半分は緑のままです
少し離れた場所から撮った画像ですが、高さこそ杉には及びませんが、かなりの巨木であることが判ります
参道の階段の途中にあるカエデは見事に紅葉していましたので、撮影してみた次第です。
ついでながら、霊輝院の近くの農家に昔懐かしい農機具がぶら下がっていました
いつ頃まで使われていたんでありましょうか。
これは雪避けそれとも風よけ?
出入りはどうするのでしょうか。
どの家もこのような囲いをするのでしょうか、
銀杏の黄色に楓の赤が美しいですね!
紅葉という感じがでています。(^^)
うちのほうの秋田の山はやっぱり杉が多いように感じます。申し訳ないのですが針葉樹が少し邪魔に感じます(-_-)
やはり紅葉は赤と黄色がいいですね(^^)
それとこのお寺は平野の端の高台にあるんで
冬は季節風が吹きつける場所であることは想像できます。
雪の多い地方や風の強い地域だと、よしずとかで雪囲いをするようです。
杉の植林は多いんでありましょうか。
ワタシも個人的には燃えるような赤と色鮮やかな黄色の紅葉に憧れますが
やはり十和田湖とか行かないと無理でしょうか・・・。
銀杏も、黄葉と緑がハッキリしているところが面白いですね。
でも、直ぐ、全体は見事に黄葉し、急速に落葉するのでしょうね。
一瞬の美しさですね(^-^*)
桜と同じかもしれませんね(^_^)
帰り際にカエデが見頃なのを発見して撮影してみた次第です。
今年は全般に色付きが遅いようで、どうも上手く行きません。
いずれにしても、冬はもうそこまで来ているようです。