小学館のビッグコミックオリジナルに連載されてる、安倍夜朗作の『深夜食堂』・・・マンガです。
普段、マンガ雑誌読まないし、本屋でもビニール被ってますから立ち読みも出来ません。
これを読むきっかけに成ったのは、震災前に石巻の石ノ森漫画館に行ったことが切っ掛けでした。
仮面ライダーの足跡をたどった先の図書館に、このマンガが置いて有りました。
一応、グルメマンガに成るんでしょうか?
深夜0時から朝7時まで営業しているお店でのマスターと客のやり取りに、深い人生ドラマが描かれています。
出てくる料理は、赤いたこウィンナーだったり、猫まんまだったり、ラーメンはインスタントラーメンだったり・・・
お客さん一人一人のソウルフードを作ってくれるお店。
高価な食材を使ったり、見た事も聞いたことも無いような珍しい料理なんて出て来ません。
サンマの蒲焼缶を開けてご飯に乗っけるだけの蒲焼丼とか、「それそれ!それが美味いんだよなー♪」って、ちょっと買って来て食べよう。
って思える料理がいっぱい出てきます。
そういう料理なので、料理はあくまでわき役で、本当に庶民のお客さんがそのどこにでも有る料理への想いとか、人生ドラマが本当に良いです。
ジャンプが置いて無いラーメン屋さんでは、ビッグコミックオリジナルで深夜食堂を読む私です。
ジャンプが有れば、こち亀ですが・・・(笑)
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