長崎ぺんぎん日和

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プリンスリーグ2023九州1部 第9節 長崎総大附 - 大津2nd▪総大附が2連勝

2023-07-19 21:00:00 | サッカー(高校、大学、社会人、Jリーグほか)

[7月15日 高円宮杯 JFA U-18 サッカー プリンスリーグ2023九州 1部 第9節 @長崎市総合運動公園陸上競技場]
長崎総合科学大学附属 2(0-0/2-1)1 大津2nd
得点者
60分(後15分) 22 平山 零音(総大附)
66分(後21分)9 坂本 錠(総大附)
90+1(後45分+1分) 20 岩中 翔大(大津2nd)

長崎総大附が2連勝としました。


スタメンとフォーメーション。
総大附は14福島文輝、18尾島栞蓮が欠場。


立ち上がりは蹴り合い。セカンドを取るか、奪ってからFWかサイドの深いところに蹴って起点を作ります。大津のほうが徐々に後方から繋いでサイドを崩したり、裏を取ろうとし、総大附は変わらず縦に速くゴールに迫ろうとします。


そして、総大附はショートカウンターから決定機になりかけることがしばしばでしたが、中の枚数が少なかったりパスが合わずにシュートには至らず。

30分を過ぎるとお互いにボールを落ち着けて、後ろで回しながら背後を狙い始めます。

前半終了間際に大津が深いところに運んでゴール前にボールを入れていきますが、シュートチャンスにはならず。

前半はお互いにシュートはほとんどなかったように思います(公式記録では1本ずつ)。


後半に入ると総大附がゴールに迫り始めます。

7分、総大附は22平山零のフリーキックを収めた19新垣太一が左足シュート。これは大津GK1村上葵がセーブ。

続くコーナーキックからの連続シュートはDFブロック。


15分、総大附は高い位置で奪った左サイド20金城琉煕がそのまま仕掛けてエリア内へ。大津2宗隆希がファウルで止めてPK。
これを22平山零音が決めて先制。



動画。


後半立ち上がりから総大附が押し気味でしたが、先制したことで前がかりになる大津の背後を取れるようになってきます。


そして21分、総大附は右サイドの崩しから13大屋麻尋のシュートは跳ね返り、さらにミドルシュートは大津GK1村上葵が弾いたところを途中出場の9坂本錠が頭で押し込み2-0。

その後、徐々に大津が押し込み始めます。

ここで私は観戦終了しなければならず、大津のゴールは見られませんでしたが、2-1で総大附が勝利し、2連勝を飾りました。



気になった選手は10宇土尊琉(2年)。中盤で正確なキックで左右にボールを展開出来る選手。これからが楽しみですね。