空手バカなオヤジの日常

新潟の空手道場「空手道新武会」で稽古に励む、空手バカオヤジの徒然記

新潟道場・新潟ジュニア教室 平成27年夏期昇段・昇級審査会

2015-07-14 15:54:47 | 空手 エッセイ
 6月27日(土)、28日(日)の二日間、新潟本部道場におきまして、新潟道場・新潟ジュニア教室の「夏期昇段・昇級審査会」を行いました。

 今回の審査会では、昇段審査を2名が、昇級審査を34名が、それぞれ受審しました。

 27日の審査には、5級から無級までの20名の道場生が挑みました。皆、緊張しつつも日頃の稽古を成果をしっかりと見せてくれました。

 翌28日の審査は、2名が昇段審査に、14名が昇級審査に、それぞれ挑みました。

 昇段審査受審者の1人は、S1級、大学生です。S1級は、お父さん、弟さんが先に入門して稽古に励む姿に触発され、小学6年生の時に入門しました。以来、週1回道場に通い、地道に稽古に励んで来ました。高校卒業後、長岡市の大学に進学し、現在は週1~2回、長岡道場で稽古に励んでいます。

 もう1人の昇段審査受審者は、高校3年生のR1級、S1級の弟さんです。小学3年生の時に、お父さんといっしょに入門、1か月後に入門したS1級と、親子兄弟3人で、週1回地道に稽古に励んで来ました。

 基本稽古、移動稽古、型の審査を終え、最後は10人連続組手です。

 まず、R1級が挑みました。R1級は、緊張からかやや動きに硬さが見られ、また、終盤スタミナが切れ、フラフラになりながらも、気力で10人組手を完遂しました。

 続いてはS1級です。S1級は序盤、相手の中段突きをカウンターでもらってしまい、中盤でも相手に中段を効かされてスタミナを奪われ、苦しみながらも、やはり気力で10人組手を完遂しました。

 昇段したS初段、R初段、そして昇級を許された道場生の皆さん、おめでとうございます。「自学自習の出来ない者に真の上達なし」「帯は人がくれるもの、実力は自分でつけるもの」この2つの言葉を忘れず、昇段、昇級に満足することなく、更なる高みを目指して、努力精進してほしいと思います。

 最後になりましたが、保護者の皆様、審査にご協力いただいた道場生の皆さんに心から感謝申し上げます。ありがとうございました。


 1日目の審査を終えて


 2日目の審査を終えて


 親子三人そろって黒帯に!


 S初段、R初段、昇段おめでとう!!
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