しんそう方は無痛でからだの形をなおす方法です しんそう館林木戸

日記風に「しんそう」で改善された症例、研修会報告、趣味の俳句など  群馬館林0276(74)0956

一段ずつでなくすんなりと階段を下りられるようになりました

2014年10月30日 21時10分25秒 | 患者さんのことば

木曜日は早稲田オープンカレッジ。いつものように元気で

とっとことっとこ駆け足で予定の電車に乗って帰宅しました。

今日も『「おくのほそ道」の世界を楽しむ』の堀切先生の講義は楽しかったですね。

 

夜は調整をさせていただきましたが

お出でになってすぐに「階段を一段ずつでなくすんなりと下りられるようになりました」と

嬉しいことを言って下さいました。

今までは膝が痛くて一段一段下りていたんですね。

初めていらしたときはとても変形していましたので驚きましたが

週2回で今日で5回目、完璧ではありませんが左右差が少なくなってきていて

健康の形に近付いてきました。

60代半ばですので年齢的にもう少し遅かったら

背中の丸いのも進んでしまって改善に時間がかかったと思います。

もう少しで間隔を空けられるかと思っていますが

まだ働いておられてからだを使っているようですので

メンテナンスに入るにはもう少し時間が必要かと。

でも改善の自覚をしていただけて良かったと思います。

★★★

からだには「解剖学的基本の肢位」という健康の形があります。

「しんそう」には登録商標となっている変形の原因である

手足の左右差を見る独自の検査があります。

検査に基づき無痛で健康の形に復す手法があります。

人は手足を左右対称には使いませんので

多かれ少なかれ生きるということは変形することです。

この手足の左右差が色々な症状の原因ですので

左右差が改善されれば健康の形ですのでからだは楽になります。

からだが楽になると心身一如ですから心も軽くなります。

筋骨格は左右対称性、これが天与の姿です。

高齢化の日本です。

変形をなおして健康長寿を全うして欲しいと切に願って調整をさせていただいてます。

 

「しんそう」って何?漫画「しんそう侍」が連載されています。

「しんそう」本部のこちらからどうぞ。  

 

利き手、利き足は小さいときから自然とできてきますので

子どものからだも変形は始まっています。

一家に一人「しんそう」ができる人がいたら何と素晴らしいことでしょう!! 

「しんそう」は研修生を募集しております。

 

小さいときから正しい姿勢を身につけることが生涯の健康維持に影響します。

学校や職場での「し んそう」体験会

人数の多少にかかわらず無料でさせていただいてます。

詳細は下記までお気軽にどうぞ。

「しんそう館林木戸」 電話 0276(74)0956

 


お読みいただきありがとうございました。

これからも宜しくお願い申し上げます。

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