名古屋から来富の弟が「行きたいところは?」
と何度尋ねても「なぁ~ん・・・」とはっきりしない。
桜みてこよう!ちょっと遅いけど、明日は雨だというし
今日がラストチャンスだよ~♪
「わが家の桜は満開だちゃ!だから別にいい?」
桜?....あった?....
床の間の桜満開(笑)
あれもこれもと家の用事をいいつけるけど
弟がパッパっとこなし、やることもなくなった。
おでかけしました。
駐車場がいっぱいのところは、車窓からさぁ~っと!
呉羽山~神通川~松川~
降りたのは、一週間前にS太が結婚式を挙げた神社
お日柄よく≪大安≫、この日も結婚式が
晴れていたら、S太たちもここを歩いたのね。
ああ~やはりちょっと残念残念
弟は結婚式の行列より
こちら?
姪っ子≪娘≫のためね。。。
2018年3月に姪っ子結婚!
2018年9月、息子結婚!
2019年4月、甥っ子結婚!!
おめでたいけど、怒涛の出費が続いた足掛け2年!
平成から令和に年号が変わってからは
2020年9月甥っ子に長女誕生
2021年7月、息子に長女誕生
一番最初に結婚式を挙げた姪っ子だけ、
赤ちゃんがやってこない。。。
親族皆、心ひそかに願っていました。
弟、子安の石をひとつ
手水舎≪ちょうずや≫の水で清め持ち帰りました。
社務所では御朱印を
母を連れていたからでしょうか?
母上さまへの歌
神社裏の桜並木を眺め
磯部の桜並みの横に
磯部の一本榎と呼ばれる、
怪異の伝説 → こちら詳細
無実の罪で殺された側室小百合の怨念
小百合が吊るされたという2代目榎≪エノキ≫写真
「悪鬼となって、数年のうちに子孫を殺し尽くして家名断絶させる」
「立山に黒百合が咲いたら、佐々家は滅亡する」とも言ったという
榎のすぐそばには小百合の霊を慰めるべく早百合観音堂
そして最後は、わたしたち姉弟が小中高と過ごした
いたち川・蛍川
川のほとり、今はない土手での蛍狩り
よく遊びました。
弟自身が何度か流れたこともある川のほとりへ(笑)
「こんなに狭かったか?」を何度も繰り返す弟
子供の目線との違いを痛感しますね。
午後からは
お昼を食べてから、母が唯一行きたいといった
岩瀬の旧馬場家へ
つづく
Thankyou
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