まんまるログ

融通性か?和・洋・中・無国籍・ジャンクとなんでも食べる胃袋と脳みそ。

11月は小の月…西向く士 (侍)

2013年11月21日 | 日記
ニ シムクサムライ(西向く士)

合歓さんがアルバイト。
日報を書いている。

「おぉーい」
「11月は30日で終わりやなぁ」

「そうやよ、西向く士やから、30にち(小の月)やねぇ」

2・4・6・9・11(士)ってなんで士(侍)が西を向いてるんやろ。

不思議…そんな事は置いといて、大の月と小の月は、西向く‥で覚えている人は多いのではないか。

現在日本で用いられているグレゴリオ暦では小の月は固定で俗に「西向く士〔さむらい〕(2・4・6・9・11月)
と言われるが、これも天保8年(1837年)の大小暦を覚えるために作られた語呂合わせである。辞書ではこう言うてます。

江戸時代前期、それまで800年にわたり使用されてきた暦の誤りを見抜き、「日本独自の暦」を作り上げた渋川春海(安井算哲)。
彼が、数々の挫折を繰り返しながら、改暦の大事業に挑む姿を描く<姿天地明察>は良かった。
暦と一口にいっても、これほど命がけの事業なのか…つくづく不明を恥じた私でありました。

天地明察は映画も見た。
小説とは違う感動があった。

それはそれとして、語呂合わせという事である。
1573年 室町幕府が滅亡する。
足利義昭⇒以後涙
1582年 本能寺の変で織田信長自害。
以後は人間信じまい
1590年 豊臣秀吉が全国を統一。
一国は 遂に太閤の手に
1600年 関ヶ原の戦い
ヒーローワーワー入り乱れ 関ヶ原。
1603年 徳川家康が江戸幕府を開く。
江戸に 広まる三河 の家康(三河国の出身)
幕府でき 人群れ騒 ぐ江戸の町
ヒーローのオッサン徳川家康

1853年 ペリー率いる黒船が来航。
いやぁゴミ の無い良い国だ
嫌でござ んすペリーさん
いやぁ (18)ペリーでござ (53)います
1867年 大政奉還。
いやあ空 しい大政奉還

1868年 明治維新。
一つやろうや 明治維新


ちょっと飛びます。
1914年 第一次世界大戦開戦。
行く人死ぬぞ世界大戦

泣くよ(794)うぐいす平安京。

火縄燻る(1789)バスティーユ。‥等。


語呂合わせで覚えた言葉は…脳みその隅っこに残っている。

試験の為とはいえ、記憶は凄い。

何の役にも立たない。

覚えている事(知識)は、知恵に変えなければ、生活に生かせない。

そんな事を思った一日。

今日も暮れていく。




コメント
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