素振りブログ。

一般でスピーチできる話の素振りのはずなのに、無理な話がほとんどのブログ。

亜人感想。平安ガロ感想。

2016年01月16日 08時26分11秒 | 日記
亜人が放送開始されました。

ある日突然人権を全て剥奪され、賞金首みたいに日本中の人間に狙われるという理不尽。
そこのところが見所であるってのは分かるんですけどね。

その理由についての説明、無かったからな。

1話だけ試し読み済みの身ですけどね。
原作でも1話では無かったような。

こないだ亜人についてチャットで話してて、狙われる理由は何なのという話になり

あれ?言われてみれば、ただ「死なない」って理由だけで実験動物として全ての人権を剥奪し、監禁する理由って何なの?

と疑問を持ったのですわ。
現状で出てる情報だけで考えるなら、あの世界の人間、ほぼ全てサイコパスじゃん;
自分の利益しか考えてない。フツーに何も特に悪いこともしないで、穏やかに生きていた人間を、厳密に言えば人間じゃ無いと発覚しただけで、地獄の穴に投げ込んで、何の罪の意識も感じず、むしろ率先して我先にとやろうとする。

人間味ゼロですな;

今回の話で先生が言いかけていた「亜人の有用性」
そこのところが重要ですよな。
貴重な存在なのは今回の話でも分かりましたが、それと非人道的なことを是とすることはまともな人間味というものがあれば説明にはなりませんし。
はやいところどう有用なのか、説明して欲しいものです。



今週の平安ガロの配信ですけど。

星明。
守りし者なのに、雷吼の方を選んでしまったか……

そりゃね、名も知らぬ一般大衆と大切に育てて来た誰かじゃ、たとえ一般大衆の方が多数であったとしても、その誰かの命の方が重いっての。
当たり前だけどさ。

でも、守りし者ではそれはアカン;

炎の刻印でも、レオンが子供のときにパパさんに厳しく言われてましたよね。
俺の命より、守らなければならない弱い人々を守れ、って。

ホラーとの戦いでパパさんが危なく見えたから、思わず持ち場を離れて守らねばならない人々を危険に晒して。
彼らをホラーの餌食にされそうになった。

すんでのところで危機を脱したパパさんの働きで、結果的には守らねばならない人々は誰一人として餌食にされることなく助けられたけど。
その後レオン、ブン殴られてましたよな。

で、こう言われた

「俺達守りし者も、全ての人々を守りきることは出来ない。でも、それを俺たちが認めてしまったらお仕舞いだ」

守る人々の数だけで評価するなら、パパさんが危なくなったら守るべき対象の人々を少々餌食にされてでも助けに行った方が効率的ですよね。
だって、パパさんに生き延びて貰う方が、将来的に守られる人々の数が多くなるし。

でもパパさんはそういう数の上での評価ってやつを「それを守りし者が認めてしまったらお仕舞いだ」って言った。
守りし者は人の命を何より重く扱う者だから。

雷吼、今回の星明の選択に激怒してたけど、当然ですね。
縁を切られてもおかしくない選択ですよ。

果たして二人はどうなってしまうのか。
現行、ザルバの封印解除を星明が行わない限り、雷吼は鎧を着装できないわけですけど。
守りし者の掟を破ってしまった星明に、それを頼むことはちょっと考えにくいし。

罪を濯がないといけない。

でも、どうやって?

ちょっと思いつかないですねぇ。
だからこそ、次が楽しみですわ。

スペシャリスト。

2016年01月15日 18時51分38秒 | 日記
スペシャリストが連続ドラマで開始しましたの。
スペシャルドラマでのスペシャリストは大体見てたんで、嬉しい限りですわ。

元々草なぎ剛が好きなSMAP?(?言うな)のメンバーってのもあるんですが。
彼の演技の幅にも好感持ってますからの。

純朴な役も出来るし、冷血漢の役も出来る。

スペシャリストでの彼は、冤罪で10年間も刑務所に居た男の役ですが。
そういう過去を背負ってるせいで、斜に構えてるのがね。
「基本仕事しない人だから」と飄々としてんの。
そのくせ、法の網目を潜って、犯罪を発覚させずに逃げおおせようとする犯罪者を許さない。
これもまた自分が冤罪で10年も繋がれていたせいなんでしょうけど、普段とのギャップがね。
ギャップの分いい味に仕上がってますわ。

1話目の感想ですが、刑事モノなのにひょっとして事件は1話完結じゃなかったりして。
なんて最初は不安を抱えてたんですが、要らぬ不安でしたな。

ちゃんと事件自体は1話の間で終わってた。
(大きな別の事件は裏で動いている風でしたが。犯罪を玩具にしているような邪悪な集団、という存在)

どんでん返しが多い話でしたの。
善人と思ってたのが悪人だったり、悪人だと思った相手が実はフツーの人だったり。
一瞬たりとも目が離せなかった。

そんな急展開で楽しませて、人を最後に動かすのは善意である、って展開に持っていくの。
草なぎ演じる宅間が、臓器移植の時間を稼ぐために自分の冤罪を10ヶ月も放置してなければ、最後の奥さんの自供は取れなかったはずですしな。
裏で糸を引いていた真犯人がドクズだったから、こういう展開はグッと来ますよね。



今週、超力戦隊オーレンジャーの最終話がニコニコで配信されました。

役者の身体の立派さに目が行く戦隊でしたな。主に男優。ムッキムキ。
話は序盤殺伐としてて、中盤ホワホワ路線、終盤にまた殺伐とした展開。
中盤の路線変更の理由は、放送期間中にオウムの事件が起きたせいだそうですが、序盤の展開わりと楽しんでたんで、残念でしたわ。
(肉親がマシン獣に改造されてしまう話とか、バラノイア帝国の常識から外れたからと、バラノイアが兄弟愛に目覚めたマシン獣を無残に処刑する話とか)

最終話はカイザーブルドントとマルチーワの外道ぶりが良かった。
オーレンジャーとの戦いが劣勢になったからと、近場でちょうど強制連行中のお母さんを見つけて、抱えていた赤ちゃんを奪い

「変身を解け!さもないと赤ちゃんを殺すぞ!」

って脅すの。
これ、カイザーブルドントとマルチーワがやるから特別外道に映るんですよね。

なんでかって、こいつらにもちょうど赤ちゃんが居るから。
マシン獣のくせに、どうやって作ったんだという疑問はあるんですが、とにかく子持ちなんですわ。

で、マシン獣だから我が子を全く可愛がっていないのか、というと。
そんなことは無し。

めっちゃ可愛がってる。

そういう身でですな。
人間の赤ちゃんを奪い、人質にとってオーレンジャーを脅す。

これは外道だよね。許せないよね。
痛みが想像できないから平気でやれるのと、想像できるはずなのにやろうとせず、平気で行えるってのは外道レベルに差があります。
まさに悪役。

大物感は薄いラスボスでしたが、許せない感はかなり高得点でした。


で、そんなラスボスを撃破して今週でオーレンジャーは終わり。
来週以降は何をやるのかな~?
カーレンジャーだと嬉しいんですけどね。

現役放送のときはまるで見ておらず、社会人になってからビデオ屋でレンタルして全話見た戦隊ですが。
本気で大笑いした戦隊ってカーレンジャーくらいしか無い気がするなぁw
「温泉には服を脱ぎたくなる成分が含まれている。その成分を抽出して作ったぬぎぬぎビームガンだ」(カーレンジャーを全裸にして風邪をひかせて、その間に地球を侵略しよう作戦)
「車に自分たちは歌手だと思い込ませて騒音を撒き散らさせるぞ」(その騒音を聞いた通りすがりの宇宙人をムカつかせて地球を攻撃させよう作戦)
馬鹿としか思えない地球侵略作戦の数々w
配信してくれると嬉しいんですけどねぇw

面白かったわ。(相棒の感想)

2016年01月14日 20時00分05秒 | 日記
昨日の新年一発目の通常相棒ですが。

かなり手が込んでて面白い脚本でしたな。

キーワードは「女優」

ですかね。

最初、他の人間を食い物にして生きている、寄生虫みたいな女の共通の被害者として仲間意識を感じたのか。
大女優がその女を殺害し、仕事場では辛く当たっていたはずの後輩の女優(殺した女の実の妹)の代わりに仇を討った。

みたいな話かと思わせて。

まさかのどんでん返し、二重底。

後輩の女優がその女、実の姉に逆らえない理由として涙ながらに語った「弱み」が実はデッチ上げでした~。

予想もしなかったわw

その大女優さぁ、殺人のアリバイ工作のため、殺した女の姿に扮し、殺した女の演技をして防犯カメラに映って、さもその時間その女が生きているかのように振舞って。
これは「演技」

そして後輩。
自分の復讐を自分の代わりに大女優にさせるため、ありもしない弱みを、さもあるかのように演技で騙して。
これも「演技」

女優の犯罪だな。

後味悪い脚本ですが、まとまりは半端なく良かったと感じましたわ。
女優、という言葉で一本にまとまってました。
面白かった。

GATE2期がはじまったよ!

2016年01月13日 20時23分24秒 | 日記
GATEの2期がはじまりましたな。

待ってた間に登場人物の名前一部忘れてましたが、楽しみにしてました。
1期目が終わったときは寂しさがありましたからの。
あまロスならぬGATEロス。

再開一発目から日本を野蛮だなどとたわ言をほざくバカ皇子が新キャラとして出てきて、トバしてますの。
イラっときたわw

宣戦布告も無しにいきなり攻めて来て、非戦闘員殺しまくった野蛮人どもが何をほざく。
こっちは軍人しか殺してねーぞー。

まぁ、バカ皇子。
次期皇帝だと言われてるわりには、臣下であるはずの貴族に重要視されて無いみたいだから。
(使いっ走りに使われてましたからの)
重鎮みたいに言われてるだけで、実際のところ重くは扱われてないのかもしれませんの。

まぁそんな裸の王様的な人の話はこのへんで。

再開1話目の見所は、菅原さんが提示した賠償金の額にひっくり返ってしまったピニャ殿下と、売春街に往診しにきた黒川さんでしたかね。あとラスト。

殿下の方ですが、賠償金吹っかけたのはまぁ、後からちょうどいいところに落とすためで。
菅原さんも言ってましたけどね。

最初からちょうどいい額を言うと、決定したときちょうど良くない額になるから。
(そのまま要求が通るなんてこと、まず無いからね)
最初は大きく言っておく。

ですけど~。

昔日本、中国相手に似たようなことやって、中国に情報リークされて「なんて日本は酷いんだ!!」と世界的に思われてヒデー目に遭ったことありましたからの。
いつでも最善の手ってわけじゃ無い。

ま、この場合はリークする相手が居ないからそのあたりは心配しなくてもいいですな。


黒川さんの方は、悲惨な環境に居る人が目の前に居て、なんとかしてあげたいと思いつつも、最後まで面倒を見切れないから手を伸ばすことができないもどかしい気持ちが良かったですねぇ。
一人だけならなんとかなるかもしれないけど、一人救えばその背後に居る同じ境遇のその他大勢も救わなきゃいけなくなるものな。

そんなん無理だし。

とはいえ、何もしないってのも辛いと。

なんとも切ない。


ちょっと話は変わるけど、黒川さんが売春街に派遣されたの、性病蔓延防止ですかね?
一応さ、自衛隊員は日本人だから、買春は犯罪になるわけですが。
(特地は日本の領土の延長って扱いだったはずですし)
それでも買う奴が居るかもしれないから、そうなった場合、売春街が性病の巣窟だったら

自衛隊員が性病に感染→風呂その他で他の隊員にも感染

そういう事態が予想されるから、黒川さんが派遣されたのかなぁ?


今週のラスト。
阪神淡路大震災ね。
偉い人の昔話。

実際に身をもって体験した身としては、感じるものがありましたよ。
私の実家は大阪なんで、家が壊れるような事態は起きなかったんですけどね。

あの地震は、今のところの人生最大の地震でしたなぁ。
(朝方にいきなり揺れて飛び起きた記憶)

来週の自衛隊員の大活躍に期待ですわ。
地震で悲惨な目に遭ってる人を一人でも多く救って欲しいです。
地震大国日本の軍隊なんですしの。

闇芝居3期1話感想。

2016年01月12日 19時46分26秒 | 日記
闇芝居3期1話が配信されました。

第1話は偶然見つけた銭湯で風呂を浴びていた男が、女湯の方から持ち物を貸して欲しいと頼まれ、言われるままに女湯にモノを投げ込んでいるうちに、恐怖の出来事に巻き込まれ、命を落とすという話。
怪異と会話したり関係すると死ぬことになるってのは都市伝説で腐るほどあるパターンですな。
赤マントとか。柄杓くれとか。
(柄杓は都市伝説じゃ無いか)

平たくいうとあまり捻りが無い;

ああでも、怖かったですよ。
声の演技が。

最初は「石鹸貸して」「桶を貸して」と普通の要求してたのに。

「剃刀貸して」ここまではまだ普通

「鋏を貸して」こっから異常。

その後なにやらブツブツ独り言を言い始め、その後

「髪を貸してください!」「爪を貸してください!」「あ、そうだ、指も貸してください!」

やけに明るいの。イイ感じの狂気の演技ですね。
話のネタは特筆すべきものは無かったと正直思いますが、この声の演技だけは怖かった。

ネトゲの怪談をちょっと思い出しました。

とある人が、精神疾患あると自分で言ってる他プレイヤーと知り合いになり、たまに一緒に遊ぶ関係になるんですけど。
あるとき、病気が悪化したとかなんとかで、その他プレイヤーをゲームで見なくなり、たまに見ても、所謂ひとつの中の人が居ない状態。
キャラクターだけログインした状態で、ずーっと放置。

で、大丈夫かな~?と少し心配しつつ、その人はそのゲームを続けていたのですが。

ある日、いつものようにログインしたら、その他プレイヤーを見かけて。
いつものように放置かな?と思ったら

「何々さん」

と呼びかけてきた。
お、復活?病気良くなったのかな?と思って「おひさ」と返したら

「一緒に死んで(^^)一緒に死んで(^^)一緒に死んで(^^)一緒に死んで(^^)一緒に死んで(^^)一緒に死んで(^^)一緒に死んで(^^)」

顔文字が怖いよねw
この話を思い出しましたね。声の明るさで。