さいたまから新小岩へ帰る前日の夜、またもや図書館から
「予約の『神様たちの遊ぶ庭』の順番が来ましたよ、取りに来てね」のメールが
きました。
明日は大忙しの日で取りに行くのは無理だ~
それに2週間後に返せなかったら最悪だ、ってなわけで諦めたのですが、
その後も
「予約の『鬼はもとより』が来ましたよ、読みたいでしょう?ほれほれ」
というメールが来たりして 運命のいたずらに肩を落とす私なのでした。
きっとこれからも沢山の涙をのむことでしょう。
苦しくったって悲しくったって・・・・・ところがです!今の私なら大丈夫なんですよ~。
だって今の私にはwさんに勧められた『HUNTER×HUNTER(ハンターハンター)』が
あるんですもの
「この絵はあんまり好みじゃないけど、本当に面白いの?」
「3巻くらいまで我慢して読むと その後すっごく面白くなるから!おススメだから!」
と言われて 1巻の最初の「ハンター」とは何かを説明する1ページ目でハマる私。
まだ本編始まってないのに、えーー?いくらなんでも早すぎるでしょう~
・・と、突っ込んで頂いて結構です
だって、もうわかったんですもん!
ビビッときたんだもの!
小説も、出だしの1行で引き込まれることありますが、まさにアレですね。
さーーーっとというか あっという間に物語に入ってしまう感じ。
あの「1行の匠の技」ですよ。
Wさんいわく 20数巻目までは面白いからね、だそうです。
長い話にありがちな マンネリ感が出てくるのでしょうか?
この先どうするつもり? どう盛り上げて終わらせるのよ? と、
読者が心配するような例の展開になるのでしょうか?
わかりませんが 読みたくなくなるまで読んでいこうと思います。
私はこのページで あっという間に釣り上げられてしまいました。
早速続きを借りてこようと思います。
小さい方の人の学校の図書室で借りられるんです。
ああ、なんて素敵な学校なのでしょう
私が中学生なら 絶対この学校に入りたい。
なんなら今から中学生やり直してもいいくらいの
・・・むしろやり直したほうがいいくらいの
やり直すことをおすすめされちゃうくらいの47歳ですが、
今日は胸を張って保護者会に参加してきます。
ええ、学校体験ではなくて 保護者会の方に、ですね。