ハナウタ うたこの「宝物がいっぱい」

自分にとっての「好き」や「嬉しい」を集めて綴る、ささやかなことのブログです。

次も負けない

2015年07月30日 | ❸ ブラックハナちゃん

引っ越しをしてひと月半が経過して 先日初めての新聞勧誘を受けました。

手強かったです。

 

最初

「地元の関東一高?の甲子園出場が決まったのでご協力をお願いに伺ってます」

って言って 

「皆さんに配ってるんですよ」とタオルと45Lのビニール袋2枚と号外をくれたので

自治会か町内会の人が寄付の依頼に来たのかと思って

「おめでとうございます」とか言ってて よくよく聞けば新聞だった。

考えるスキを与えちゃいけないのは、勧誘の鉄則か。

「この地区の皆様全員に 一度はご協力いただいておりますので こちら様もお願いします。」

って、甲子園出場と新聞購読契約関係ないのに 言い方がもう詐欺。

 

 

交渉の末の泣き落としという技を 初めて見ました。

ショックでした。

そんなことまでしないでよ~

気持ち悪い。

笑い飛ばせばよかった

ギャグになっただろうに。

今度はそうしよう。

 

この新聞勧誘に相互コミュニケーションは存在しませんでした。

ダイレクト電話での勧誘と同じで断っても一方的に話を続けるんだから。

だから不愉快なんだよな~。

こっちのパンチが利かない感じ。

あの戦法に名前あるのかな?

 

あれだけ勝算のないやり取りに頭を下げられるってことは

徹底的に頭を下げると 逆転勝利があるってことかな。

参考にしよう。しないけど。

 

決定打は 47歳の、どう見ても“47歳前後の女”に向かって

「23歳・・・もうちょっと上かな、、、でも上限27歳くらいでしょう」

と言った一言ですね。

自分に23と27の娘がいるからわかるのだそうです。

その間くらいなんだそうです。

嘘つきめ。

一瞬でバカにされているんだな、とわかりました。

ああ、私なめられてるんだな、と。

軽く見られてるんだ、と。

スナックの70歳のママに

「ママ若いよね。20代に見えるよ」って言ってる姿が浮かびました。

あーあ、おじさん、やっちゃったね、と。

バカにされた身の置き所のなさ感で 脳みそふっとぶかと思った。

「そういうの、ほんとにいいから・・・・」と言って

勧誘のおじさんよりもーーーっと深く頭を下げて 

お引き取り下さいと4回くらい上げ下げして 諦めていただきました。

おじさんのマネして 慇懃無礼をオーバーにやり返してみましたが果たして有効か。

有効のようです。

なんだ、めちゃくちゃ参考にしてるじゃん、私。

 

でもね、ここでも思うのです。

「ぶわっはっはっ」 と ジブリに出てくるおばあさんのように

一笑に服せばよかったとね。

これ、絶対次使う。

 

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

数列の答えです。

① 1.1.2.3.5.☐.....

  答えは「8」(1.1.の後、二つの数を加えたものが次の数になる)

② 1.4.27.☐......

  答えは「256」(4⁴です 4×4×4×4)

③ 6.15.35.☐.......

  答えは「77」(2×3、3×5、5×7、7×11 つまり【素数×次の素数】)

④6.2.8.2.10.☐.......

  答えは「18」(円周率の各桁を2倍した数列)

 

でした。

「数学ガール(上)」の6ページ目に問題が、18ページに回答と解説が出てきます。

しょっぱなから難しい「数学ガール」なのでした。

数学の論理展開を漫画でしてくれてます。

「博士の愛した数式」にもあるように 

数学は美しい学問、というのが理解できるかもしれません。