槻木駅
2021-08-26 | 日記
今日は猛暑がぶり返した。
まん延防止等重点措置から急に緊急事態宣言地域に追加された宮城県が、
明日から全県が対象地域になることになり、非常に戸惑っている。
確かに感染者数が増加してきたが、また緊急事態になるとは思っていなかったのに
県では要請もしないのに、政府から指名されてしまった。
そしたら昨日は感染者も過去最高301人と、簡単に300人を超えてしまった。
仙台市も197人の過去最多である。最大の感染地は仙台市であり、県内の3分の2である。
そこに毎日通勤して仕事しているのだから、緊張感も高まるというものである。
そして暑かった。
仕事も終えて電車で帰路についたはいいが、珍しく本を読んでいる間に乗り越してしまった。
気がついたら、降りる駅を乗り過ごして、隣の槻木駅へ向かっているではないか。
槻木駅で降りて、妻の迎えを待った。(そのあとの下り列車で戻る方法もあったが、
妻が駅前で待っていてすぐに槻木駅に向かってくれるというので待っていた。)
それでもしばらくぶりに槻木駅へ来た。
駅前をぶらぶらして待っていた。
いろんな発見があった。
青葉城址に建つ伊達政宗騎馬像の作者は、柴田町出身の小室 達さんという人だった。
その方の作った像「舞」が駅前にあった。
槻木駅は柴田町の中心からは離れているので乗り降りの客も少なく静かだった。
構内には阿武隈急行鉄道の電車も停まっていた。ここが宮城側の出発駅である。
駅前に槻木駅周辺のウォーキングコースも紹介されていた。
いいコースのようなので、次回涼しくなったら出かけてみたくなった。