ちびもかの縁側

ちびモカ2猫との日々
2011年秋、むぎが加わり3にゃんとなる
2015年1月モカ、虹の橋へ
4月コタ仲間入り

朗報

2016-10-16 13:52:05 | 猫の病気
10月13日付、朝日新聞にこんな記事が。





猫が患う病気で多い腎不全。

高齢にゃんになると、腎機能低下が気がかりになる。

腎機能低下は、不可逆的に進行性。

つまり一度なると回復は難しい。維持する努力が治療のメインとなる訳で。

「偉い先生達、早く良い薬とか治療法を見つけてくれー!」と前々から思ってた。

そこに、ついに光明がっ

ざっくり言うと

なんでも、AIMという特定のタンパク質が活性化すると、腎不全を防ぐ効果があると判明。

猫の体には、AIMが多くあるのだが、いざって時に活性化してくれない。

このAIMを活性化させる事ができれば、腎不全の治療に繋がるのでは、という話。

3~4年で薬開発&実用化を目指す。とあったので、これはそう遠くない話!


ちびは現在9歳。色んな病気が気になるお年頃。

良い治療法や、お薬の開発は大歓迎なのです。

動物だって、人だって、病気になった時に

「現状維持、いや、少しでも回復の努力ができる」

これって暗闇の中の、一筋の光だなと思うのです。

モカちんが臥した時、以前のかかりつけ医にあっさりサジ投げられた経験が、そういう思いを強くさせるのかもしれない。


良い薬が1日でも早くできますように


コメント
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