雨の日曜日。
朝、家人が起きてくる前にあらかた家事を済ませてしまったので、映画でも観に行こうかと思いネットで上映映画をチェック。面白そうな映画を見つけ、観に行くことにした。

【ナイブズ・アウト/名探偵と刃の館の秘密】
『スター・ウォーズ』のライアン・ジョンソン監督がアガサクリスティーに捧げる最高傑作。
『007』のダニエル・クレイグが、紳士探偵ブノワ・ブラン役

全米実写No.1大ヒット
100%予想不可能
面白そうではないか
夫も誘ったのだけれど、お天気も良くないし、おっくうなのか
「一人で行っておいで」とつれない返事。
まあ一人の方が気が楽といえば楽だし、観に行くことにした。
今、巷ではコロナウイルスの事が話題になっていて、感染も不特定多数の様相を呈してきていて、
あまり出かけない方が良いと思うのは思ったのだけれど、除菌シートと替えマスクを持って出かけた。
(どれだけの効果あるかわからないけれど)

このF列17番は、前も横も通路でのびのびしているので、先にネットで取っておいた。
ネタバレになるので内容の詳細は書けないので(特にミステリーなので)
先に感想をいうと、(なかなか良かった)でしょうか。
遺産相続に絡む館に居合わせた全員が動機を持っている。最初警察が自殺と判断する殺人事件。
そこに名探偵が...といったような、
やはりアガサクリスティに捧げるといっているように一連のアガサ作品
(私が読んだり、動画で見たりした)のようだった。
例えば「オリエント急行殺人事件」「ナイル川殺人事件」のような閉ざされ空間の殺人事件。
映画の紹介では100%予測不可能とされていた犯人だけれど、
この人が犯人ではないか・・・と私が途中から思っていた人がドンピシャそうだったので、
ミステリーファンには50%位かな?ちょっと物足りないかもしれないとも思った。
でも、逆にいうと安心して観ていられるミステリーの王道的な映画だった。
また行こうと、シネママガジンなども貰って映画館を出て、デパ地下で夕食の買い物をして、家に帰ったのが4時。
この時間帯はちょうどいい。いつもiPadで動画を見ているけれど劇場で見るのもいいなと思う。
シニア割引で1200円だし、今度退職したら時々行こう。