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ということで、全部巡ろうとするとやはり車が断然便利です。20年以上前に妻と行ったときは車でこれら全部を巡ってさらに、湯の湖の先、金精峠を超えて沼田まで出て帰って来ました。東京からも日光は車で行くには丁度良いくらいの距離です。
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その車、最近は長距離運転に不安があって、近所の買い物程度しか利用しておらず、今回も電車とバスの旅となりました。もっとも、今回は湯元温泉のホテルでののんびりが主目的で、駅からホテルの往復だけですから特に問題なしでした。
それでも、二日目の午後、「湯滝」とランチのため「中禅寺湖金谷ホテル」までバスで出かけました。タクシーで近くを巡るというのも方法ですが、タクシーは日光駅から呼ばないとだめ(1時間程度かかります)で、事前に計画して予約しておく必要があります。
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湯滝は、別にお湯の滝ではないようですが、湯の湖から流れ落ちる滝でこの名前がついたようです。湯元温泉地区では湯の湖とともに一番の観光ポイントでしょうか。湯元温泉のバス停からは2つ目、5分ほどで着きます。バス停からは徒歩5分ほどです。もっとも、この5分は行きの話で、帰りは倍はかかります。かなりの坂道で、私でも大変でしたが、普段歩かない妻はやっとの思いでバス停まで戻って来ました。
湯滝、ホテルに入ってから近くで観光できる所はないかと思って調べて行った程度で、あまり期待していなかったのですが、大迫力の滝でした。落ちるというより、斜面を流れ降るとも言え、急角度の渓流とも言えそうですが、ともかく見応え十分でした。以下写真では大迫力はとても表現できませんが、ご覧ください。
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湯滝を見て、再びバスでランチに中禅寺湖方面に向かいました。初日の湯元温泉行きのバスで、「中禅寺湖金谷ホテル前」というバス停があり、近くにカフェレストランのようなものもありました。それと、近くの席の人がホテルの中でもランチが食べられるという話をしていたのが聞こえたので、『ランチはここで』と思っていました。
湯滝のバス停から中禅寺湖金谷ホテル前までは20分ほどで、着いたのは1時頃でした。バス停からまたまた坂道をヒイヒイ言いながらホテルまで登って、ランチが食べられるか聞くとOKとのことで、本館のダイニングに案内されました。
食べたのはランチコース(他にも頼めるか聞かなかったのですが、メニューにはランチコース2つのみでした。)の「虹鱒のソテー」(スープ、ミニサラダ、デザートとドリンク付き、お値段は3,600円)ちなみに、料理も美味しかったですが、別に頼んだぶどうジュース、これが抜群に美味しかったです。
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写真の下の左がダイニングルーム、右がホテル玄関(いずれも金谷ホテルのHPから転載)泊り客の方と一緒でしたが、ちょっとリッチな気分で老舗のホテルのランチタイムを美味しく楽しんできました。
今日は2日目の午後の時間のご紹介でした。これで残るは、最終日の「日光東照宮」だけとなりました。明日以降ご報告します。よろしければまたお付き合いください。
、
青い空を写真にする・・特に水は見る人
によって、その流れの捉え方が皆違う
早い流れに感動する人、白い泡に
感動する人・・ゆったりとした流れに
心を落ち着かされる人など・・
なのでシャッター速度優先で・・絞りを
オートにして撮ったり・・反対にしたり
私は夜とこの流れの写真は特に苦手
です。
流石にhiroべさまは勉強なさって・・
上手にまとめられています。
ついでにといったところでした。
荷物を工夫して、何とか一眼も持っていきましたが
レンズは軽い広角単焦点1本が限度で、ほとんどコンデジで撮っています。
今回の滝もズームの写真はコンデジで撮ったものです。
それと、やはり流れを撮るには、スローにしろ、
高速にしろ、三脚は必須ですね。
今回は持っていっていないので、普通の記念写真
として撮ってきました。
湯滝には遊歩道が付いていて、上の方からの角度を
変えた写真も撮れるようです。三脚もって狭い道を
登る必要がありますが、挑戦してみたいと思っています。