始めに注釈、これは原坊のテールではありません。
「5月23日」にT-Kver.Rさんから預かったテールです。
本日やっと作業(超遅)
本題の前に1年前の記事。
この記事、原坊のブログの中でだいたい上位にいます、閲覧数。
これと所有権留保解除の記事かな。
ペアリングエラーはアマチュア無線運用したい方々には興味深いんでしょう、もしここがわからない的な質問注文がありましたらコメントください。
じゃーLEDテールの修理、始めますか。

まずはホットナイフを加熱。

青く光るLEDプレートを剥離します。
ホットボンドで付けてあったからこれは簡単。

レンズ側を切開すると、防水とか見た目とか大変そうだから、ケース側を切開しました。

こんな感じで殻割り終了。

点灯チェック、、、光ってるし。。。

裏にして光らせました。
表裏の二重プリント基板だった。
ひとまず、全てのハンダに熱を入れて接触不良の改善を図る。
その後、様子を見ていると

点灯不良が2ユニット。
玉4個でひとつのユニットになってました。
8ヵ所×2のハンダのうち、2ヶ所、ハンダごてを当てると点灯するのを確認。
で、熱をいれたらそれも点灯したので修理完了と思ってレンズをホットボンドで固定して青LEDプレートも元通りにして、、、
あれ?
また同じ場所が不点灯。
またまたホットナイフを加熱。
切開して確認。
あ、逆さまだ。
こてを当てると点灯するけど、すぐに消える。
これってプリント基板の配線が亀裂入ってるんだと思う。
ためしに基板にこて当てると光るし。
膨張して繋がってるのかな。
なーんて考えてまして、だったら!とニクロム線使ってハンダ間をバイパス手術してみました。
ら…
点かない。
ってことは、プリント配線が亀裂してるわけではない。。。
んん?LEDの不良か?だったらなんで熱が入ると光るんだ???
脚が切れてるのかな。それなら熱が入ってつく理由もわかる。
とLEDをはずす。

あれ、脚には異状ない。
ここで、はずしたところをニクロム線で直結したところ、ソコだけ強く光って他のところが消えちゃいました。
抵抗を付けるって手もありますが、当てずっぽうの抵抗値では意味ないし。
このLEDの消費電圧とかわからんし。
ちなみにこの基板、定電流ダイオード使ってました。
球切れなのかなぁ?
と、他の場所の球をはずして不点灯だった場所に裏から仮付け。
きちんと光る。
あらまぁ。球切れでしたかぁ。
で、ダメな球は2ヶ所。1個は右端の下から2番目。
もう1個は右から五列目の上から2番目。
両端をつぶして、左右対称にします。でないと車検とおらないし。

ってことで、こうなりました。

アンバーの方は問題ありません。
LEDの脚は全てびったり基板につけて、かつ余り部分を切られているので表側に余裕ないから、補修でつけたLEDは

飛び出てます(笑)
わかります?

出る杭は打たれる、といいますが、レンズまで余裕があるのでぶつかりません。

全て元通りにして、この通りきれいにつきました。

ちょっと両端寂しいかな。。。
「5月23日」にT-Kver.Rさんから預かったテールです。
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アマチュア無線機VX-8にブルートゥースチップBU-2をつけて運用するときのペアリングエラーについてえ~、長いながぁぃタイトルですみません。実は昨日のツーリング前、かなり奮闘しておりました。なにに?まず6時起きで電源関係の入れ替えです。先日「VX-8をZZR1400に車...
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じゃーLEDテールの修理、始めますか。

まずはホットナイフを加熱。

青く光るLEDプレートを剥離します。
ホットボンドで付けてあったからこれは簡単。

レンズ側を切開すると、防水とか見た目とか大変そうだから、ケース側を切開しました。

こんな感じで殻割り終了。

点灯チェック、、、光ってるし。。。

裏にして光らせました。
表裏の二重プリント基板だった。
ひとまず、全てのハンダに熱を入れて接触不良の改善を図る。
その後、様子を見ていると

点灯不良が2ユニット。
玉4個でひとつのユニットになってました。
8ヵ所×2のハンダのうち、2ヶ所、ハンダごてを当てると点灯するのを確認。
で、熱をいれたらそれも点灯したので修理完了と思ってレンズをホットボンドで固定して青LEDプレートも元通りにして、、、
あれ?
また同じ場所が不点灯。
またまたホットナイフを加熱。
切開して確認。
あ、逆さまだ。
こてを当てると点灯するけど、すぐに消える。
これってプリント基板の配線が亀裂入ってるんだと思う。
ためしに基板にこて当てると光るし。
膨張して繋がってるのかな。
なーんて考えてまして、だったら!とニクロム線使ってハンダ間をバイパス手術してみました。
ら…
点かない。
ってことは、プリント配線が亀裂してるわけではない。。。
んん?LEDの不良か?だったらなんで熱が入ると光るんだ???
脚が切れてるのかな。それなら熱が入ってつく理由もわかる。
とLEDをはずす。

あれ、脚には異状ない。
ここで、はずしたところをニクロム線で直結したところ、ソコだけ強く光って他のところが消えちゃいました。
抵抗を付けるって手もありますが、当てずっぽうの抵抗値では意味ないし。
このLEDの消費電圧とかわからんし。
ちなみにこの基板、定電流ダイオード使ってました。
球切れなのかなぁ?
と、他の場所の球をはずして不点灯だった場所に裏から仮付け。
きちんと光る。
あらまぁ。球切れでしたかぁ。
で、ダメな球は2ヶ所。1個は右端の下から2番目。
もう1個は右から五列目の上から2番目。
両端をつぶして、左右対称にします。でないと車検とおらないし。

ってことで、こうなりました。

アンバーの方は問題ありません。
LEDの脚は全てびったり基板につけて、かつ余り部分を切られているので表側に余裕ないから、補修でつけたLEDは

飛び出てます(笑)
わかります?

出る杭は打たれる、といいますが、レンズまで余裕があるのでぶつかりません。

全て元通りにして、この通りきれいにつきました。

ちょっと両端寂しいかな。。。