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連休中日、高知県立美術館で大原治雄写真展を鑑賞。
昭和初頭、高知県吾川郡三瀬村(現・いの町)から家族をあげてブラジルに移住し、農地を開墾し9人の子を大学に進学させた大原治雄。
農民写真家として現地で認められた抽象の域に達した作品群と、妻幸(こう)や子ども親類たちとのあふれるような日々を、写真家になった孫が「叙事詩」に構成している。
高知県ではこの写真展は「高知の移民文化発信プロジェクト」の一環と位置づけられている。
大原治雄の年譜に寄れば、神戸三宮から移民船に乗った、とある。
元の国立神戸移民収容所であり、現・海外移住と移民文化交流センターが跡地。
移民は収容され、長い船旅の生活訓練を受けてから、船出した。
石川達三の「蒼茫」。
幸い大原家のたどり着いた農地は肥沃でコーヒーなどの農園に成長する。
写真と出会って彼が最初に撮影したのは妻幸(こう)。
9人の子に恵まれ育てる。
60歳を過ぎ病を得て妻は亡くなる。
撮りためた写真から、9人の子それぞれに母幸の思い出のアルバムを編んだ。
自分のためにも幸のアルバムを作ったが、それは他の9冊よりずいぶん厚くなった。
90歳近くなって、大原も静かに亡くなるが、一度も日本に帰ることはなかった。
移民は、たくさんの写真と、たくさんの人を残した。
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