ガンバレ、ニッポン

なんか、不安定なニッポンですね。

出国者が入国者の約2倍 旅行収支の赤字最大=韓国

2017-12-31 11:31:53 | 社会
国民の半分が海外へ出掛けてるって

凄くない?

経済は低迷していないのかなあ、、

訪韓外国人旅行者って一度行けば2度と行かないでしょう、、




ソースから

【ソウル聯合ニュース】今年1月から11月までに海外に出掛けた韓国人が初めて2400万人を超え、訪韓外国人旅行者の約2倍に達したことが31日、分かった。

 韓国観光公社によると、今年1月から11月までに出国した韓国人は2409万1505人で前年同期比18.2%増加した。

 一方、訪韓外国人は1220万1690人で前年同期比23.3%減った。韓国人出国者数が訪韓外国人の約1.97倍に達し、リーマン・ショック前の2007年の悪夢が再現されつつある。当時、韓国人出国者数(1332万人)は訪韓外国人(645万人)の2倍を超えた。

 訪韓外国人数が減少したのは中国人観光客が減ったため。1~11月に訪韓した中国人観光客は383万6879人で、前年同期比49.1%減少した。

 中国政府が米国の最新鋭地上配備型迎撃システム「高高度防衛ミサイル(THAAD、サード)」の在韓米軍配備に反発し、報復措置として3月から自国の旅行会社に韓国への団体旅行の取り扱いを中止させたことが影響した。

 観光業界はインバウンド市場が停滞から抜け出せず、成長率が上向かないL字型の長期低迷に陥る可能性が高いと懸念を示している。

 韓国人出国者数が訪韓外国人の約2倍になったことで、旅行収支も最悪の状況となった。

 観光公社によると、今年1月から10月までの韓国の旅行収支の赤字は前年同期比112.7%増の111億4080万ドル(約1兆2600万円)で、同期間では過去最大となった。

対日対米悪化を懸念 韓国紙、文大統領の慰安婦声明

2017-12-31 07:45:33 | 社会
韓国って

権力者が代わると前のことを全否定する歴史があるけど

今も変わらないですね。

合意を破棄してイチから交渉をやり直すって。。

呆れた国だ。

理解できない韓国。。



李氏朝鮮の将軍の李 舜臣 イ・スンシンは文禄・慶長の役において朝鮮水軍を率いて日本軍と戦い活躍した人物がいたが

国のために戦っていたのになぜか?反逆罪扱いで更迭、その後日本勢の力に押され再び戦が慶長の役で

日本を退却(事実は秀吉の死で撤退しただけ)させるも戦士する。

なんか、哀れな英雄がいた.








ソースから

【ソウル=峯岸博】韓国各紙は29日付けの報道で、文在寅(ムン・ジェイン)大統領が2015年の日韓合意では従軍慰安婦問題を解決できないとした声明について「事実上、合意を白紙化した」と受け止めた。日本との関係悪化に加え、米韓同盟への波及を不安視する論調がでている。
 保守系大手紙の朝鮮日報は文氏の言動が「大衆からの支持は得られるかもしれないが、外交面での影響に備えができているのか」と疑問を呈し「米国は韓日の対立を絶対に望んでおらず、韓米同盟にも影響を及ぼす可能性がある」と指摘した。
 中央日報は、もはや文氏が追加措置を打ちだすのは避けられないとし「感情的にならずに、我々の利益が何なのか熟考を重ねるべきだ」と主張。東亜日報は中韓に続く日韓の悪化は国益に役立たないとしつつ「日本が韓日関係がどうなってもいいとの態度に出るなら韓国が執着する必要はない」と日本をけん制した。
 革新系のハンギョレは日韓合意を「密室の取引」と批判し「単に朴槿恵(パク・クネ)政権を恨むのでなく、安倍政権もこの責任を厳重に負うのが当然だ」と強調した。

雪がない…米国勢練習に苦労、日本勢Uターン 平昌は?

2017-12-31 07:24:17 | 社会
日本以外は温暖化で雪不足なんですね。




ソースから


来年2月に迫った平昌(ピョンチャン)五輪(韓国)を前に、スキーやスノーボードなど雪上競技の選手たちが雪不足に直面している。腕を磨くために欠かせない練習場所の確保も課題になりつつある。
 「米国では(冬の)早い時期に練習するのが難しくなってきている」と嘆くのは、3月にスペインで行われたフリースタイルスキー世界選手権の男子エアリアルを制したジョナソン・リリス(米)だ。AP通信によると、エアリアルの米代表チームは10月からスイスとフィンランドの氷河のスキー場に遠征。12月に入り、冬本番を迎えたはずの米ユタ州に戻って練習を開始しようとしたところ、雪不足のためジャンプ台作りに苦労させられたという。
 リリスは全米有数のスキーリゾート・同州パークシティーでレストランを経営。スキー場が開いている時期に年間収入の70%を稼ぐというが、「(スキー場のオープンが)毎年遅くなっている」とも。今世紀末に冬の気温が4~10度上昇するという米環境NGO「天然資源保護協議会」が描く最悪の温暖化のシナリオでは、米西部の積雪はその間に25~100%減少し、積雪期は北東部で半減する可能性があるという。リリスは「20年もしたら雪上スポーツはなくなってしまう」。
 ユタ州や隣接するコロラド州はフリースタイルスキー、スノーボードの先進地。雪不足の影響は五輪を目指す日本勢にも及んでいる。
 12月に同州コッパーマウンテンで開かれたワールドカップに向け、スノーボード・ハーフパイプの日本代表チームは11月末に成田空港を出発した。ところが、現地は雪不足でハーフパイプ会場は閉鎖。予定していた事前練習ができず、一部選手はいったん帰国することになった。数日間の国内調整を経て大会直前に再渡米した2014年ソチ五輪銀メダルの平野歩夢(木下グループ)は「すぐに帰ってくることになってしまった」と苦笑いを浮かべ、「(日本で)落ち着いてしまわないよう、できるだけ体を動かしていた」と語った。
 実は、五輪が開催される平昌も雪不足に悩む。韓国気象庁によると、五輪期間に当たる2月9~25日の通算積雪量は1981~2010年の平均で41・3センチあったが、過去10年に限ると同33・5センチ。積雪は年々減っており、五輪本番の雪上競技会場は人工雪がメインになる。ただ、会場周辺の露出した地面の砂が風で雪上に飛散。スキーワックスの選択にも影響を及ぼすことになり、コース上に雪があれば万事解決というほど問題は単純ではない。冬季五輪は今後、温暖化や雪不足とこれまで以上に向き合っていく必要がありそうだ。(吉永岳央)