夏のパーティーに向けて、フォーメーションの練習を重ねている
ユー&アイ35ですが、ワルツ/タンゴ・メドレーの『ワルツ』のパートが完成!
続けて、タンゴの導入部分の練習に入りました
毎週2回、(火曜日と土曜日の夜)メンバーの皆は忙しい予定の都合をつけて、一度でも多くレッスンに出席しようとがんばっています。
ところで、毎年テルコダンススタジオで発表しているフォーメーションは、全てお師匠様の振り付けです。
どんな音楽を使うのか、何組ものカップルをどう配置して、どんな風に踊るのか、時には、衣装のデザインまで考えたりと、まさに総合プロデューサー
なお師匠様。
夏に開催されるパーティーのために、実は3月頃から準備を進めているのです。
で。
お師匠様の机の上には、フォーメーションがどんな風に進んでゆくのか書き込まれた用紙が置いてあります。
矢印やら直線やら、様々な図形に注釈をつけたり、番号をふったりして、どのカップルが、曲の途中でどの位置にいるのかが判るようになっている・・・のだそうです。
・・・のだそうです、というのは・・・一の弟子や生徒さんたちが見ても・・イエ、おそらくはお師匠様以外の誰が見ても、さっぱり内容が読み取れないからです。謎の舞踏譜
フォーメーションが最終的にどんなかたちにまとまるのか、一の弟子も未だに知りません。
お師匠様のアタマの中と、あの舞踏譜には、書いてある・・・のかも・・・?