5/5(日)、恵庭市にて、北海道オープンダンス選手権大会が行われました。
選手たちは、それぞれすばらしいパフォーマンスを見せてくれて、観戦しに行ったウチのスタジオの生徒たちも大喜びでした
出場選手たちは勝利を勝ち取るために日夜、並々ならぬ練習を重ね、わずか数分の競技時間を命がけで闘うのです。
それはそれは気迫みなぎる闘いです。
私が現役でコンペに出場していたころは、365日・・・・・・とは言いませんが、ほとんどダンス漬けの毎日でした。
当時、どこの誰よりも練習量は多かったと思っています
そんな生活だと、勝負にかける思いが強いせいか、1週間くらい前から、食事がのどを通らない男性の先生を何人か知っています。
一方、女性はと言うと、そういうところは強いというか・・・図太い・・・と言うのでしょうか?
私もですが、試合当日にリーダーが朝食をあまり食べられないでいるときに、パックンパックン食べていました。
いわゆる 『腹が減っては戦はできぬ』 タイプ。
そんなプロたちがぶつかり合う競技会ですから、スゴイというのは、言わずと知れた事です。
私は今回も審査員だったので、ゆっくり観戦とはいきませんでしたが、昔懐かしく思いながら審査しておりました
今回はウチのスタジオから、アマチュアの部で出場したカップルがおりましたが、よくがんばって踊ってくれました
次回も更に技術を向上させて、トライしてくださいネ