Teruko Dance Studio ダンスの部屋

ハワイアン・ミュージックで癒しのひと時を・・・
美容と健康のために!

テストで緊張

2013-10-31 22:22:09 | ・・・センセイのひとりごと

何事も目標をもって進めば、結果は出やすいものです。
ですから、企業などでは社員にコミットさせると聞きますよね。

社交ダンスでは?

「私はまだまだ、踊れないの!」

という初心者からでも目標をもってがんばれるように、1年に2回、『メダルテスト』を行っています。
初級から始めて一番上のハイパーファイナルまでたどり着くには、最短でも6~7年はかかります。

で、10/27(日)は本年度2回目のメダルテストが行われ、テルコダンススタジオからも数名の生徒さんが受験しました

いつも少し早目に会場に行って、本番前に練習をするのですが・・・・・・。
試験だけじゃなくパーティーでデモンストレーションを披露する時もしかり、なのですが、いつも練習しているスタジオとは違う景色の中で踊ると、方向を見失う事がよくあります
試験当日も、練習の時にはみんながやけにステップを間違っていて

(本番、大丈夫かしら・・・・・・) 

不安がよぎりましたが、イヤイヤイヤ、そこはさすがに、皆本番には強くていらっしゃる
ちゃんと全員、間違わずに踊りきりました。

(ホッとしました

でも、実は試験の採点は『間違えないで踊る』ことは重要ではありません。
順番を間違っても、『いかに正しく踊るか』をジャッジされるのです。

フットワークとか、スウェーとか、それぞれの技ごとにきちんと定められた規定通りに動けているか、ということですね。


「先生、身体に入っているだけのものしか出てこないものですね

と言っていた生徒がいますが。
そう、そうなのです。
身についてもいないのに、急に 

(あそこはもっと大きく動こう、本番ではちゃんと身体を送っていけば・・・)

なんて考えながらその通りに踊れるものではありません。
正しい動きをしっかり身につけていなければ。
そして、身に付いた動きはなかなか抜けて行かないので、しばらくブランクがあっても高齢になっても、ちゃんと身体が動きを覚えていて、踊る事ができるのがダンスのとても良い所。

でも、身体が間違った動きを覚えてしまうと・・・。
なかなか修正が効きません。
ワルいクセがついてしまったら、正しくなおすのは大変  というキケンもあるのです。
でも、まずは何にせよ身体を動かすことから始めましょう!!
微調整は、私にまかせてね

コメント
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