ヒマ人クラブ

NO MUSIC NO LIFE! ジャズ、ロック、フォークが好きです。気ままにやっていきます。

マイ・コレクションの発掘第7回(ロック編その1)

2009-02-07 | マイコレクションの発掘

せっかくレコード・プレイヤーの上を片付けたので、引き続きレコード棚を捌いてみました。

まず、初めに景気付けで、以前紹介した『チェイス』をターンテーブルに乗せてから、

次に引っ張り出したアルバムは、

○ ’72年録音『キャプテン・ビヨンド』キャプテン・ビヨンド

です。

当時、ディープ・パープルのファンになっていた私は、第1期ディープ・パープルに興

味を持ち始めた頃でした。

今は再発されている第1期パープルのレコードは、当時、廃盤になっており、第1期3

枚のアルバムのコンピレーション・アルバムの日本盤をデパートのレコード売場で偶

然発見して購入していましたので、ロッド・エヴァンスがグループを作るという情報

は、私をかなり驚かせるとともに、期待を持たせました。

第2期パープルのイアン・ギランとは全くイメージの異なるボーカルを取るロッド・エヴ

ァンスが作ったハードロック・バンドです。

メンバーは、アイアン・バタフライのリー・ドーマンb、ラリー・リノ・ラインハルトg、ジョニ

ーウインター・アンドのボビー・コールドウェルdsです。

このアルバムを購入当時は、これら凄いメンバーが加わっていても、細かいことには

関心はありませんでした。

グループが作り出すサウンドがすべてでした。

鳴り物入りでデビューしたのですが、ビッグ・ヒットに繋がりませんでした。

このファースト・アルバムはトータル・アルバムとなっており、今回の発掘盤に取り上

げましたが、レコードを聴く時期がやってくると、『チェイス』とともに良く聴いています。

 

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする