夢音(ゆのん)~風のおるごーる~ atelier JUNON

~想いをかたちにするために~
天然木を使った、オルゴール作家

最強寒波って😅

2024-01-23 08:22:26 | つれづれ
昨年も小倉の時雪が降りまして

この同じ時期このみちゃんは熊本の鶴屋さんに毎年行くので

峠越え気をつけてねと話しました。

昨日の朝用事があり郵便局に行ったら

私は必ずバックで車を停めるのですが
バックの体勢になった私の車の横から

何ともヤンキーな頭から突っ込んでくる車が。

ひゃあ、何かぶってるの!と窓見るとにた〜っと笑ったこのみちゃん

「じゅーんちゃん❣いっつもおんなじこと考えるねえ」

「何しにゆうちょに?」

「記帳」

おんなじじゃん。(笑)

私は去年は小倉に設営から1週間いたので、雪が降る前に小倉に入り、小倉では雪でしたが、帰りの頃にはすっかり晴れていたので大丈夫だったんです。

今年は2週間なので

明日設営に行き、明後日の、初日にいて帰って来なきゃならない。
そしてまた土日参りますので。


冬タイヤ履いていてもこりゃ怖そう。

今外は暴風。

気温はどんどん下がってきてます。

午後から積雪予報なので

それまでに駅まで走らなくては。

早朝は凍結。

それを避け

午前中少し緩んだ隙に向かいましょう。


一昨日まで春の陽気だったのに。

風で家が揺れまーす。

これはいつも寒くなる合図。

やだなあ。

そんな事を思わず明るく参りましょう。


朝から小倉の友が

屋根に雪が積もり始めたと。

ひゃあ。

また雪ですか


まあ小倉まで車移動はしませんので

駅まで車で行き列車です

しかし

明日の井筒屋画廊初日

新幹線が計画運休になると

夕方に私は交代してもらえなくなり

帰れなくなりますね。😅

それは避けたいですね。

明日緩んでくれればいいのですが。

しかし何より

被災地の寒さはとてもお辛いだろうなと思えば

我々はこんな寒さに負けてはいられません!

ふぁいとー。

と、今日も何となく元気な私です。

なるようになるものです。

流れに任せましょう。

何事も人事を尽くして天命を待つ

ですね。

(偉そうに言いますけど尽くしてないですけど笑)

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花の妖精

2024-01-21 16:13:06 | つれづれ
小さな名もなき花の妖精は

小さな花びらの上にいつも寝ているのですが

よく落ちたりします。

どうも寝心地はよくありません。

1羽の鳥が彼女を見つけて

「それでは寝苦しいだろう?少しは大きな薔薇の花のようなふかふかの所で寝ないと、休まらないよ。僕は君が不安定に眠っているのを見ると心配になるんだよ。」

そう言いました。

妖精は頬を赤く染めて

見つかったのを恥ずかしがりました。

「………大丈夫。」

それだけ言うと、笑いました。

本当はそんな大きなお花のベッドがほしいけれど

彼女の庭は小さくて

小さな花しか咲かないのです。

鳥は近くにやってきて言いました。

薔薇の花の苗を植えなさい。

他にも色んなお花の種を蒔きなさい。

いずれは花が咲いて

君も少しはゆっくり眠れるようになる。




彼女は以前は

草の上に眠っていたので

今の小さな花のベッドでも嬉しいのです。

妖精は

鳥さんの優しさに嬉しくなり

鳥さんが羽ばたいて行った後で

一人で両手で頬を包んで

「私の眠るところなど、誰が気にするものでしょう。ああ、今日は朝からこんな優しい言葉をもらったことで、また明るい1日になるわ」

そして彼女は想いました。

「私も誰かを優しく気づかえる人になりたいわ。優しさをたくさんたくさんもらったのだから、私も誰かに優しさをたくさんたくさんお渡ししたいものだわ」

彼女は小さなお花の上でぴょんぴょん跳ねました。

笑顔が輝いておりました。






今日は本当に久しぶりに青空が顔を出したものですから

ちょっとうれしくなって

こんな物語を💕


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酷い頭痛を越えたら

2024-01-21 05:40:14 | つれづれ
夢に出てきたヘンテコな不思議なお医者さんのお陰で

すっかり頭痛や吐き気が収まり

朝寝坊思い切りした私は

昨日は気をつけようとあまりエンジン吹かさないと決めて。



でもやっぱり

9時までゆっくりしましたが

我慢できずに工房の中に。

こちらの病は治らない。😅✌️



今日は無理のないような作業にしようと決めたので

時々身体を休めながらでした。

朝練できないのが悲しい。

雨ばかりなので。

なぜなら動かないと背中や肩周りの血流悪くなり

それで酷い偏頭痛が起こるのかなと。

足腰よく動かしてますと本当に調子がいいからです。


身体を動かすことって素晴らしいですね。



まるで春のようなあたたかさですが

来週一転寒くなると。

いつも小倉に行きます時は何故か極寒。

また寒いだろうなあ。



春は着実にやってきます。

庭の水仙はようやくこんな感じです。


がんばれがんばれ💕




毎日していることは

おるごーる聴くこと。

これはとても心に余裕を与えてくれるんです。

おるごーるの音色は私にとって

心へのごちそうみたいなものなんです。

視覚と音色で癒やしの世界を

なんて簡単にはできないですが

コツコツと理想としている世界を作り出して行きたいなと考えています。




毎日5分の体操とおんなじ。

創作も毎日毎日の積み重ねなので

なかなかやめられない。

毎日毎日少しでもしたくなるのです。

Tさんの毎朝のヨガとおんなじだなあ。

毎日ウォーキングされる方もおられるし

毎日ラジオ体操される方も。

定期的に古典を学ばれたり

継続できることは素敵なことだなあと

周りの色んな人から学んでいます。




私は新幹線みたいな人ではないです。

鈍行列車。

だからこそ車窓からは色んなものが見えるんです。

テキパキ新幹線みたいに何でも的確に処理できる能力ってすごいです。

できないことで落ち込んでた時もありました。

でも最近は

鈍行でも最後にちゃんと帳尻は合う

ということに気づきました。

不思議ですが。

ちゃんと帳尻は合うんです。

ウサギとカメみたいだなあ。

とてもウサギさんには追いつけなくても

カメなりの完成形を築ける。

同じ座標で考えると焦ったり落ち込んだり苦しんだりするのですが



できる人を見るとついつい怖気づいたり

引いてしまったり

逃げ腰になったり

つまり、段取りとか思い切り上手な人を叶わないしすごすぎると

どうしても劣等感みたいなものがありました。


それが不思議と最近は

その人の凄さは認めたうえで

自分なりの良さ、みたいなものもあるよね

と、思えるようになりました。

自分のこともとても大切にしようと思うんです。

それはある人に色々教えてもらったおかげでもありますし

色んな周りの人たちの支えや応援がすごいことにもあります。





一人でコツコツ積み上げることは

1日中誰とも話さない、ような日も多く

結構孤独です。

それでもそんな中

周りの人たちの支えや応援により

心の真ん中に太くしっかりした何かが、育ってきました。




昨日みそらママが

美しいセンダンの大木の写真を送ってきてくれた。

そんな木のような太い幹が心の真ん中に出来てきたなら

枝葉から緑の葉が芽吹き

やがては花も咲く

それを信じるようになったんですね。
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音色の国

2024-01-20 09:34:30 | つれづれ
音色の国は

現実世界の薄皮ひとつのそばにあって

時々震えるように音色が心の中に入ってくるのです


そしてそんな音色が醸成されているその国には

人の心の裏側に大切にしまわれている

想いを育ててくれる魔法があるのです。



その魔法を普通に使えるのが

おるごーるなんです。





ゆのんの解釈。



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不思議な夢

2024-01-20 09:16:32 | つれづれ
ちょっとクタクタでしたから

早めに休んだのですが

夜中3時頃から酷い頭痛と吐き気で2時間苦しみまして

あたたかい白湯をのみ

そーっと寝ましたら夢を見ました。



掃除もしてないのにやってきた人が

おでこ触ってこりゃいかんと言われ

往診頼みもしてないのに頼んでくれて

今度は

つるつるすべすべ頭のメガネのヒョロヒョロした関西弁のお医者さんがやってこられた。

来られた方向が何とも不思議で

そこは山です。

夢の中ではその山に大きな穴が空いていて向こうに海が見えました。

誰が山を削ったんだろう?と痛い頭で考えてたら

その人はおでこに手を当てて

「熱があるね。下げよう。コロナでもインフルでもないぞ。ただちょっとくたびれてるなあ。」

それ、私がそう思ってるんですけど

そしたら熱っぽかったおでこや首から熱がスルスル下がってきた。

「口を開けて。はい、喉は大丈夫だな。」

その後聴診器で診察して

「検査予約した?」と言われた。

はい。というと笑って

「よしよし」

その後もう一度口を開けさせて

「そろそろ歯医者さんの定期検診に行ってきなさい。何にもない時に行くのがいい」

そう言われました。

はーい。と返事しました。

先生、お代金は?というと

小さなハンカチみたいな風呂敷広げて

「お気持ちだけ」と言われたから

私は嬉しかったから財布の中のお金をお札も小銭もみーんな入れた。

先生は小さな風呂敷をくくり

「もう大丈夫だよ。元気になる」

と、笑って

その風呂敷を木の棒に結わえて振りながら帰っていきました。

何だか頭痛が楽になってきた気がして眠るという夢でした。

起きたら朝7時半!(笑)

頭痛は収まり

まだ頭の芯が重たいですけど

よく寝たなあと感心しました。

山の向こうの東からやってきた不思議なお医者さん

最後にどこから来たのですか?と聞いたら

「あんたは知らなかったと思うが、ワシは京都の山科の方からやってきた。頼まれたんだ。」

ひゃあ。京都から?

と、

起きてから改めてびっくりしてた。



妙にリアルにおでことか触って

気持ちよかった。

ヘンテコな夢でした。



しかしなぜ山科なのだ?

私は若い頃そこに少しの間住んでました。

一番苦しい時期でしたね。

今は全て思い出。

しかし山を突き破り直線引くと確かに

京都の山科の方に向かうなあと笑えました。








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