八ヶ岳田舎暮し 移住のススメ MORISH COUNTRY

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薪の準備

2011年06月25日 20時54分09秒 | Weblog
八ヶ岳暮らしには薪ストーブがあると、冬の暖かさと楽しさが倍増します。

という我が家も、実は薪ストーブを入れたのは随分経ってからなのです。
なぜなら、薪の調達が大変だと聞いていたからです。
なので、灯油のストーブでも暖は取れるので、それでいいかなあと思っていました。
でも、ある日友人の家に行ったら、薪ストーブがチロチロ燃えていて、
石油ストーブの暖かさとは段違い!体の芯から温めてくれるのです。
また、その暖かさは遠赤外線なので、まるで日向ぼっこをしているような心地よさ。
それに空気も予ござ無いので健康にも良い!
薪ストーブの排気は環境にも良い!
唯一の問題は、薪の手配だけ。
でも、もうこの暖かさを知ってしまったら買うしかない!
ということで、遅まきながらの薪ストーブ生活が始まりました。

薪は広葉樹が一番いいのですが、買うと高い。でも買わないと無い。
針葉樹はそこら中に唐松を伐採したモノが貰える。でもこれでも充分なのです。
ただし2年は乾燥させなければなりません。
初年度、薪の準備などしていなかったので、とりあえず家に転がっている木っ端を燃やす。
結構暖かい。ということで建築でゴミとしてでる端材を薪にすることにしました。
乾燥しているし、大きさも手頃です。ただ積んでいて雰囲気は良くないですが
捨てるモノを再利用するというエコなのです。

薪を調達する作業は夏の間にやります。
春や秋冬は、需要が多くてなかなか手に入らないのです。
夏は、みんな暑いのでもらいに行きません。
僕は、汗をかきながらジムに行ってるつもりで、黙々と薪を積んでは運びます。
Oneシーズン、理想としては10トン確保しておくと、ガンガン燃やせるし、
余った薪は次のシーズンの予備にもなります。

で、昨日調達に行ってきました。
2400キロを一日で運びました。結構疲れました。
今日は筋肉疲労で午後までダウンでした。

また、日を見て調達に行かなければ!

冒頭の写真は、その2400キロの薪です。
この写真は前の備蓄も入っているので、もっと多いかな。

で、ジムに行かなくても、薪を積んでは下ろしを繰り返すので
下記の写真の様に、程よく筋肉も付きます。
一挙両得ですね!

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6月24日(金)のつぶやき

2011年06月25日 02時14分25秒 | Weblog
10:17 from goo
原村役場の会議室にForestSymphonyポスターが展示されています。 #goo_tomodesmo http://blog.goo.ne.jp/tomodesmo/e/32c149a120ac870407ffd582c08febe2
by tomotaizen on Twitter

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新緑って光るんですね!

2011年06月25日 00時22分56秒 | Weblog
いつものお気に入りのParadiseRoadへ行ったら、
牧草地のある場所が黄緑に輝いているんですよ!
でも、近くにいて見ると、牧草が刈り取られ、また新芽をふいている場所でした。
いや~、生命の色って、活き活きしているんですね!


でも、なぜかオレンジになっている草原もあります。種類が違うのかなあ。

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