銀河のサンマ

何でもあり

素秋

2020-11-16 | 写真

 

 

 

 

 

 

 

 

えらい温い素秋

太陽眩しい平尾台

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

※ 温い:ぬくい 

  2020/11/15

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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夕暮れの船

2020-11-14 | 写真

 

 

 

 

初めて魚釣りを試みる。

牛肉コロッケでなくオキアミで。

 

 

 

 

 

 

 

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黒鯛に牛肉コロッケ

2020-11-08 | ジャンプ

 

 

 

 

 

黒鯛が泳いでる夕方の湾。

コロッケあげたら寄ってくるかも、とコロッケを買いに行ってみた。

よしよしよしよしっ。コロッケ1つ購入。

湾に戻り、牛肉コロッケあげたら掬えるかもー♪と袋から取りだすと

黒鯛はコロッケ食べないと思うんだぁ〜と釣りのおじちゃんが笑っていう。

え?試したことあるの?ザリガニは何でも食べるのに、黒鯛は食べないの?

ザリガニ釣りじゃないんだよ、黒鯛だよー(笑)

黒鯛は肉食だよ、これ牛肉コロッケだよっ!肉だよっ!

肉食でも牛肉コロッケじゃ無理と思うんだぁ、とおじちゃんは御腹を抱えて笑ってる。

ホントに?

本当だよ、黒鯛は蟹が好きなんだよ。

あーぁ。

牛肉コロッケを本当に黒鯛食べると思ったの?

勿論ね、ザリガニは何でも食べるからさ。

ザリガニは牛肉コロッケ好きなの?

いや鶏肉かスルメしか、あげたことない。何でも食べるイメージよ、イメージ。

海みて、走って戻ってきたと思ったら、牛肉コロッケかぁ。いや参った(笑)

そ?じゃ諦めて日が暮れる前に帰ろう。と呟き、黒鯛のことを教えてもらった御礼に、買った牛肉コロッケをおじちゃんにあげる。

ありがとう、また釣りしてるからさ。とおじちゃんが未だ笑ってる。

じゃーねーと手を振り私は空中を走るように帰った。

 

 

 

 

 

 

 

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立冬 2020

2020-11-07 | 詩っぽい(冬)

 

 

 

 

 

 

黒紅の雲の魔法がほわほわっと現れ

日暮れの藍鼠の空を巻き込んでゆく

山の麓の街灯りも消し去るかしら

黒紅の魔法で私の闇を封じれるかな

止まっていた洗濯物をとりこむ手に

冬が来ただけだよ、と

黒紅の魔法が素っ気なく呟き、あっけなく夜にした

そっか立冬か、私は窓をピシャンと閉める

 

 

 

 

 

※ 2020.11.6 18時過ぎ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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もみじ大根の間引きに忙しない朝

2020-11-06 | わたしごと

 

 

 

 

 

 

 

 

朝食をつくりながらベランダで間引いた、もみじ大根を収穫。

鶏で炊いた巾着の横に添える。

小さな間引きの収穫さえ嬉しく、私はときめいてしまう。

ときめきながらも、朝の時間は忙しない。

昼間が暑く、糠床の発酵が早い為、味見をしてアレコレ考える。

つくった朝食を御盆に並べ、食べ始める。

私の座る横には、既に洗濯用のハンガーを置いている。

食べ終わる頃に洗濯が終わるので、食後は洗濯を干すのだ。

食事中、ブナが炬燵から、のそっと出てくる。

重度の気象病のブナの頭は重そうだ。

ボーっとしていたのか、私の横に置いてあるハンガーを潜り歩いて行く。

ハンガーは胴に挟まり、ブナがハンガーごと歩いていく。

笑い吹きだした私は、慌てて追いかけるも、ブナは気づかずベランダへ直行。

おーぃ!ブナさんやーぃっ。

ベランダへ行くと胴に嵌ったハンガーは鍵尻尾で止まり不思議そうに眺めている。

ブナ、そのまま、こっちに来てみて。

漸く、事に気づいたブナは、私の側へ来て、ハンガーは鍵尻尾から落ちた。

急ぎ朝食を済ませ、私は普段着のブラウスに着替える。

ふんわり香りがする。

あれ?何だろう・・・考えては辺りを嗅ぐ。

そうそう、思いだした。

今着たブラウスは、干している時にいつの間にか、ローズマリーの上に落ちていたのである。

ローズマリーの強い香りはつかず、香りは柔らかく付きブラウスの着心地がよく感じる。

朝の忙しない時間、日々、こんなに嬉しかったり、吹きだすほど笑ったり、心地良かったりは無いだろうが、

たまのたまに忙しなさが楽しくなる日があるから、朝の忙しない時間は私には貴重である。

洗濯も干し終わり、溜まったブラウスのアイロンをかける。

アイロンがけが終わったブラウスの上を、ブナが寝ころんでいる。

かけたてのブラウスを子供がどうしようが私は気にならない。

洗いたて、アイロンかけたての布地は、気持ち良いものねーと自分も同じようなことをした記憶を重ねてしまう。

朝仕事を終えると御茶を一服いれ、ふぅと大きな息が吐く。

ベランダには、ブナが残したハンガーが落ちたままだが、未だ拾う気がしない(笑)

 

 

 

 

 

ブナが歩いて連れて行ったハンガー。

 

 

 

 

※朝食風景

 ・雑穀米 

 ・味噌汁

 ・人参と茄子の糠漬け

 ・巾着ともみじ大根の間引き

 ・梨

 ・チーズ

 間引きした、もみじ大根の歯ごたえが良いっ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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