今月の短歌会の報告は不覚にも二日遅れ。予定通り先週金曜日に公民館短歌会は済ませていました。その日は、放送大学英語サークルに午後行きましたので、とてもハードな一日でした。
歌話は、奈良の佐藤直子さんから皆さんに歌集「大和幻想」が一冊ずつ贈呈されていましたので、その話題にしました。奈良に住まわれ、身近に奈良の景色を歌われ、みんな羨ましく思いました。手紙形式で書かれた人もありましたので、直接本人に送ることにしました。
今月の作品
金華山名前の如くつぶらじい今が盛りと咲きて金色 Mさん
この作品は金華山の山の名前を由来しています。しいの一種がツブラジイ。
写真は庭のバラ

「しいの一種がツブラジイ」↑ 初めて学びました。
佐藤直子さんをPCで検索しましたら2021年2月2日及び2月20日の
matsubara様のブログを拝見することができました。
先月の食事会はさすがに優先し、英語は休みました。
つぶらじいのことは岐阜でもご存じない人もあります。
佐藤さんのことを調べていただきありがとうございます。
次号の月見草に出していただけそうです。
所属されていた短歌誌が廃刊となりまして。