ねこ饅頭な日々

タイトルは「ねこ饅頭な日々」ですが猫の話は勿論、日々起こる雑多な出来事、珍事件、身の回りのステキを書いていきます

燕岳→大天井岳→常念岳→蝶ヶ岳 一日目

2016年10月14日 17時36分05秒 | 

北アルプス縦走の旅 一日目
燕岳→大天井岳
前日の夜大阪を出発し、松本に到着6:20
在来線で穂高へ7:14、そこからタクシーで中房温泉登山口へ・・・。
電車の中で登山の恰好している人をチロチロ探して( ´艸`)ムププ
穂高駅で「一緒にタクシーで行きませんか?」と誘う(この方法は前回タクシー運転手さんが教えてくれた)四人揃えば中房温泉までバス代×4人と同じ料金にしてくれるよう運転手さんに交渉する←こういうのはキャプテンの係。

うまくいった(∩.∩)
8:15登山口出発

三か月前に行ったところだからその辺りは要領よくサササと進む。
北アルプス三大急登なのだ。暑い!
すぐに半袖になる。


前回は合戦小屋でスイカを食べた。砂漠のオアシスのようだった(o´ω`o)
今回はホットミルクを飲んだ。10:50出発。
この日はまだまだ先が長い。

遠くに富士山が見えた
美しい姿。富士は日本一の山~♪

どんどん登る。
前回泊まった燕山荘が見えた。
今回は、まだここはほんの通過点。


畦地梅太郎氏の山男にまた会えた11:46。
三か月前「また来るね」って雨の中約束したとおりやって来た。
今回は晴天!!


燕山荘でお昼ご飯。
チキンカレーセット ヨーグルトとサラダが付いている♪

12:25出発
さぁて、ここから先は初めて歩く道。
行く手に見える槍ヶ岳が「こっちこっち♪」と言っている。


この見えている尾根を歩いていくのだ。

左手に富士山、右手に槍ヶ岳を眺めながらの贅沢な道。

来て良かったね、最高やねと何度も言い合う。

 この梯子をおりた。
こうやって見ると何でもないけど、結構高度感があって怖かった。 
こういうのは登るより下りる方が怖い。 

 14;31喜作レリーフ通過

私たちが歩いた道を振り返る↓
ずっと奥 写真真ん中より少し左の丸い山がお昼を食べた燕山荘

もう私たちは雲の上に居る。

今日泊まる大天荘 左

キャプテンがグダグダしていますが(¬з¬)
この案内板をこの場所で見てるってだけでも 山好きはワクワク幸せなことなのです。
ささっ!キャプテン先を急ぎましょう!

 
この辺りはきつかった。
脚もくたびれてきているし、あと500メートルからとても長く感じた。




到着(゚ω゚)ノ☆
ここは燕山荘と同系列、ちょっと凝ってて楽しい山小屋。15:10到着。
7時間山を登り続けた。遠いところまで歩いてきた。
いつも自分で自分の脚に感心する。

写真斜めですみません(* ̄‥ ̄*)ゝ
左側梯子のある上下段が各人のスペースになっている。

私達はここ。空いているのでこの普段四人のスペースを二人で使っていいと言われた
それはとても気が楽だ。
カーテンを閉めてしまえば消灯後もヘッドライトを点けて
リュックの整理や明日の用意なんかができる。


山小屋に荷物を置き、空身で大天井岳(おてんしょうだけ)頂上を目指す
槍ヶ岳、憧れの山いつかまたもう一度登りたい。

 


↓途中から山小屋を振り返ったところ。あぁ遠くに富士山

大天井岳頂上! 
しばらくここで赤く染まる山の夕暮れを楽しみました。
それはとても贅沢な満たされた時間でした。


晩御飯の時間。
トン汁には豚肉、小芋、白葱、こんにゃくがたくさん!具だくさんで美味しかった(๑´ڡ‘๑)


これが山小屋の晩御飯。
食材を工夫して色々なお料理が並ぶ。

消灯は8時。
食堂の灯りはランプに変わる。
アルコールを飲む人、私達みたいにお茶を飲んでお喋りする人、静かに本を読む人・・・。
思い思いに山の夜を楽しむ。いい夜だ。
そろそろ眠くなってきた。

 
明日は5:45頃朝日が昇るらしい。
「5時には起きて外に出ようね・・・。今日はありがと。」
「うんおやすみ、おつかれさん」 双子は眠りに落ちる。

 
(人´∀`)二日目に続く 

 


ただいま~

2016年10月14日 07時27分22秒 | 

( ̄∀ ̄)ただいまぁ~♪
北アルプス縦走の旅から無事に帰りました。

早速仕事に行くのでブログのアップは午後になりますが、珍道中また見てくださいね。

↓寒かった(* ̄ii ̄) 雪が舞い、手はかじかみ、鼻は痛く、日が落ちると氷点下でした。 
 
ひどい写真ですねぇ(ΘωΘ)
かじかんだ手でポケットから手袋を出したのでしょうか、ポケットが飛び出したままになっています←撮ってくれた人(キャプテン)ちゃんとチェックしてほしいものです。
じゃ、こんな写真アップするなよって話ですが・・・、山で切羽詰まった時はこんなもん。
恰好構っていられません、とにかく寒い、ビュービュー冷たい風がきつい、動いて体を暖めたい。
┐(´∀`)┌
首には手ぬぐいとバフ(薄いネックウォーマー)を顔まで引っ張り上げて、帽子はできるだけ深くかぶっています。
足首は捻挫の予後がイマイチ、膝もイマイチ( ̄w ̄)全くのポンコツです。
でも大きなけがもなく無事に帰ってきました、とりあえずご報告まで・・・。
前の記事にコメントいただいていますのにお返事が遅くなりすみません(*_ _)人