憂国の花束

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無冠の女帝か、無為の皇女か・・『女性自身』『女性セブン』

2022-12-07 14:51:56 | 令和の天皇家
『女性自身』と『女性セブン』が今週号で伝える「愛子」さま像が違いすぎて面白い。

ちなみに『女性自身』が愛子さまに「無冠の女帝」という称号を与えるのは、愛子さまを史上唯一人女性として皇太子から天皇になった安倍内親王になぞらえているからでしょう。


😊 光明皇后は名前から美人と思われているが、実際は美人では無かったらしい。




😰 大学へ行かないのも、ティアラを作らないのも、伊勢神宮を参拝されないのも、大学祭へ行かずに雅楽鑑賞したのも、”国民に生涯を捧げる”お気持ちの表れなのだそうですが…。
”国民に生涯を捧げる”という言葉自体、故エリザベス女王のパクリですね。
国民は、今上の”国民に生涯を捧げる”姿勢を見たことはタダの一度もありません。”雅子さまに生涯を捧げる”姿勢ならいつも拝見しておりますが。

愛子さまがこのまま降嫁されずに皇室に残られることがあるとしたら、女性宮家創設待ちか、貰い手が無かったか、のどちらかでしょう。

愛子さまを安倍内親王の例に引き合わせて「無冠の女帝」になれば良い、という『女性自身』だが、巻頭グラビアページにはこの写真。



後ろのグラビアページには華やかに佳子さま特集。



😱 『女性自身』は、一応「無冠の女帝」と愛子さまと、天皇皇后ご一統をヨイショしたが、『女性セブン』は元の木阿弥化した皇后と皇后に感化されてグダグダの愛子さまを書いている。





😐 気になるところをUP.







😐 どうやら愛子さまは、御自分の興味のあることしかお出ましになりたくないようです。公務をえり好みされるのはお母さま譲りでしょうか。
周囲は何とかお出まし頂こうと策を練り、興味を惹きそうな公務を模索するも、土壇場で「行きたく無い」と言い出されることもあるようです。
伊勢神宮を参拝しないのも、大学へ行かないのも愛子さま御自身に行く気がないからだと『女性セブン』の記事を読めば、そういう理解になる。

来年、一般参賀が再開されることになり愛子さまに関しては「お出ましの方向で調整中」と発表されている。その気になって貰うために周囲は腐心しているのか。


😐 『女性セブン』が書いている愛子さまと雅子さまは、中学校時代の愛子さまと皇太子妃時代の雅子さまを彷彿とさせる。

雅子さまの「体調を整える」は、薬物によるコントロールを意味する。という声もある。
私は心配する。もしや、行事に間に合わせるべく安易に投薬によってコントロールを行い、何年も薬漬けにした結果、とうとう雅子さまが壊れてしまわれたのでは?
ついにコントロールが効かなくなった雅子さまとご発達に問題がありそうな愛子さまを抱えて天皇は為す術も無くていらっしゃるのでは?

この事態を美しく収める方法が無いわけではない。
「病気の妻に寄り添いたい。」「天皇位より妻への愛」を前面に出して退位をなされば全ては丸く収まる。


「王冠を捨てた恋」として全世界を熱狂させたジョージ八世とシンプソン夫人。
実際はジョージ八世は退位する気は無かったが、かねてより政治姿勢を問題視されていたこともあり王室の権威を守る為にやむなく退位させられたと、後年関係者が亡くなったところで明かされている。

妻への愛のために天皇位を降りる決心をした今上に国民は同情と共感を寄せ、尊敬すらするかもしれません。どうかご一考を。


予定発表が負担の雅子さま・・『女性セブン』 アストリッド王女

2022-12-07 10:59:14 | 令和の天皇家
先週、今週、予定発表が無かった天皇皇后。
5日、予定発表されていない式典にお出まし。


午後2時ごろ 有明タワー

両陛下が「障害者週間」で表彰式に出席
[2022/12/05 16:25] TBSテレビ
天皇皇后両陛下が障害者福祉の向上に尽力した人々らを表彰する式典に出席されました。

 今月3日から9日までは「障害者週間」で、天皇皇后両陛下は5日午後2時すぎ、東京・江東区の表彰式の会場に到着し、関係者の出迎えを受けられました。

 天皇陛下:「『障害者週間』を通じて障害や障害のある人への人々の理解と関心がより一層広がり、真の『共生社会』が実現されていくことを願い、私のあいさつと致します」

 式典では、障害者週間にちなんだ作文やポスターの最優秀賞に選ばれた小中学生らが表彰されました。

 また、長年にわたって障害のある人の自立と社会参加の促進に務め、福祉の向上に尽力した人々らも表彰されました。

😐 最近、天皇御一家の雰囲気が何かおかしい。突然のお出まし。急な予定変更。今上の顔色が優れないのは前立腺検査の所為だけでもなさそうだ。何かあるのではないか、と感じていたのは私ばかりでは無いはずです。
どうも雅子さまが絶不調でいらっしゃるようです。





😐 国民から見えないところで、要人の接遇や事務方との打ち合わせを欠席されることが続いているという。
愛子さまの誕生日行事も欠席されていましたものね。

雅子さまは予定発表されるとプレッシャーを感じて具合が悪くなられると書かれていますが、今まで宮内庁と週刊誌がして来たことを振り返れば、それもまた取り繕いかもしれません。


😰 先週は皇室全体のご予定が、今週は天皇御一家のご予定が発表されなかったのは、雅子さまのメンタルがこれまでになく不安定になられたからか。
予定発表されると心身ともに不調になられるのなら、向後天皇御一家の予定発表はされないということですか。
一般的な常識、良識であれば、このような場合、予定の立たない皇后はそれとして天皇だけの予定を発表するでしょう。
皇室の長は天皇です。企業、組織、団体の長の予定・日程を補佐役の体調が悪いからといって、出さないということはあり得ません。

同じ5日、4時頃、岸田首相はベルギーのアストリッド王女と会見。
表彰式後駆けつけたのでしょう。

懇談を前にベルギーのアストリッド王女㊧と握手する岸田首相(5日、首相官邸)

岸田首相、ベルギー王女と会談 経済関係強化を
2022年12月5日 19:35 日本経済新聞
 
岸田文雄首相は5日、首相官邸でベルギーのアストリッド王女と会談した。洋上風力や水素、次世代半導体などの分野での2国間協力に触れ、経済関係強化に期待感を示した。王女も両国関係を発展させたいと答えた。
王女は約600人規模の経済代表団を率いて来日した。
林芳正外相も外務省で王女に同行して来日したラビブ外相と会談した。ラビブ氏は王女が天皇陛下をベルギーに招待する意向があると伝えた。皇室とベルギー王室は2016年にフィリップ国王夫妻が国賓として来日するなど関係が深い。
両外相はロシアのウクライナ侵攻への対応や、自由で開かれたインド太平洋の実現に向けた連携を確認した。
〔共同〕

😐 私が見た限り「王女が天皇陛下をベルギーに招待する意向がある。」と報じたのは日本経済新聞のみ。共同通信から配信された記事なので、各社は同じ記事を手にしているはず。わざと伏せたのか?何のために?

ベルギーはどのような名目で天皇を招待しようというのか。

皇室とベルギーの王室は上皇上皇后の時代は確かに親交が深かった。両国とも代が変わった現在、今上と雅子さまは親しくされているのだろうか。
アストリッド王女は天皇に面会するのか。予定発表されていないので、これも不明ですが…。

(在日ベルギー王国大使館のプレスリリースより)
政治分野での交流について
経済ミッション中、アストリッド王女殿下は岸田文雄首相、大村秀章愛知県知事との会談を予定しているほか、アジャ・ラビブ外務大臣は、林芳正外務大臣と会談を行う予定です。
😐 記事には政治分野での交流だけで、天皇に会うとはどこにも書いてないが…。

プレスリリースの記事を読むと、大変大がかりな経済ミッションのようです。
シャキシャキの王女さまは現国王の妹ですが、国王名代なので国王と同等の扱いになります。
国王が経済ミッション率いて外国を訪問する、、日本の皇室とはあり方が違う。アストリッド王女はエスターライヒ=エステ大公妃という称号もお持ちです。夫君のエスターライヒ=エステ大公はハプスブルグオーストリアの最後の皇帝カール一世の孫。ハプスブルグ家当主でエスターライヒ=エステ大公と同じカール一世の孫であるカールは現在のEU連合設立に深く関わっている。
ハプスブルグ家の方々は経済活動に熱心です。皇室の中で話が合うのは久子さまだけでしょう。ご接待は久子さまにお任せしたら?