『女性自身』と『女性セブン』が今週号で伝える「愛子」さま像が違いすぎて面白い。
ちなみに『女性自身』が愛子さまに「無冠の女帝」という称号を与えるのは、愛子さまを史上唯一人女性として皇太子から天皇になった安倍内親王になぞらえているからでしょう。

😊 光明皇后は名前から美人と思われているが、実際は美人では無かったらしい。


😰 大学へ行かないのも、ティアラを作らないのも、伊勢神宮を参拝されないのも、大学祭へ行かずに雅楽鑑賞したのも、”国民に生涯を捧げる”お気持ちの表れなのだそうですが…。
”国民に生涯を捧げる”という言葉自体、故エリザベス女王のパクリですね。
国民は、今上の”国民に生涯を捧げる”姿勢を見たことはタダの一度もありません。”雅子さまに生涯を捧げる”姿勢ならいつも拝見しておりますが。
愛子さまがこのまま降嫁されずに皇室に残られることがあるとしたら、女性宮家創設待ちか、貰い手が無かったか、のどちらかでしょう。
愛子さまを安倍内親王の例に引き合わせて「無冠の女帝」になれば良い、という『女性自身』だが、巻頭グラビアページにはこの写真。

後ろのグラビアページには華やかに佳子さま特集。

😱 『女性自身』は、一応「無冠の女帝」と愛子さまと、天皇皇后ご一統をヨイショしたが、『女性セブン』は元の木阿弥化した皇后と皇后に感化されてグダグダの愛子さまを書いている。


😐 気になるところをUP.





😐 どうやら愛子さまは、御自分の興味のあることしかお出ましになりたくないようです。公務をえり好みされるのはお母さま譲りでしょうか。
周囲は何とかお出まし頂こうと策を練り、興味を惹きそうな公務を模索するも、土壇場で「行きたく無い」と言い出されることもあるようです。
伊勢神宮を参拝しないのも、大学へ行かないのも愛子さま御自身に行く気がないからだと『女性セブン』の記事を読めば、そういう理解になる。
来年、一般参賀が再開されることになり愛子さまに関しては「お出ましの方向で調整中」と発表されている。その気になって貰うために周囲は腐心しているのか。

😐 『女性セブン』が書いている愛子さまと雅子さまは、中学校時代の愛子さまと皇太子妃時代の雅子さまを彷彿とさせる。
雅子さまの「体調を整える」は、薬物によるコントロールを意味する。という声もある。
私は心配する。もしや、行事に間に合わせるべく安易に投薬によってコントロールを行い、何年も薬漬けにした結果、とうとう雅子さまが壊れてしまわれたのでは?
ついにコントロールが効かなくなった雅子さまとご発達に問題がありそうな愛子さまを抱えて天皇は為す術も無くていらっしゃるのでは?
この事態を美しく収める方法が無いわけではない。
「病気の妻に寄り添いたい。」「天皇位より妻への愛」を前面に出して退位をなされば全ては丸く収まる。

「王冠を捨てた恋」として全世界を熱狂させたジョージ八世とシンプソン夫人。
実際はジョージ八世は退位する気は無かったが、かねてより政治姿勢を問題視されていたこともあり王室の権威を守る為にやむなく退位させられたと、後年関係者が亡くなったところで明かされている。
妻への愛のために天皇位を降りる決心をした今上に国民は同情と共感を寄せ、尊敬すらするかもしれません。どうかご一考を。