憂国の花束

右でも左でも無く、上でも下でも無く。

祖国日本よ! 誇り高くあれ。

19日~25日 ご動静

2022-12-26 23:27:07 | ご動静
*19日、宮内庁が発表した天皇御一家の19日から25日のご予定

12/19(月)
天皇陛下 皇居・宮殿(新任駐在フィンランド特命全権大使と新任駐在欧州連合代表部代表・特命全権大使の信任状捧呈式)
天皇陛下 皇居・御所(セネガルのサル大統領との会見)

以上

*実際のご活動
(19日)
【午前】
陛下 フィンランド、欧州連合代表部の新任駐日大使の信任状捧呈式(宮殿)
【午後】
両陛下 財務大臣表彰の国税庁税務職員および総務大臣表彰の地方公共団体税務職員が拝謁(宮殿)
両陛下 宮内庁の新規採用職員が拝謁(宮殿)
陛下 セネガルのサル大統領とご会見(御所)

(20日)
【午後】 陛下 ご執務(御所)

(23日) 
【午前】
両陛下 上皇さまお誕生日につき祝賀(東京都港区・仙洞御所)
【午後】
陛下 ご執務(御所)

(25日)
【午前】
陛下 大正天皇例祭の儀(皇居・皇霊殿)
皇后さま 大正天皇例祭の儀に当たりご遙拝・お慎み(御所)


*御執務 週回午後

*下線が御予定で発表されなかったご活動。
 ●税務職員の拝謁
天皇皇后両陛下、今年表彰の税務職員ら166人と面会 皇居・豊明殿


●セネガル、サル大統領との面会

こちらは、御所、小広間。
すぐ前に宮殿で税務職員、宮内庁新規採用者の拝謁にお出ましになった雅子さまだが、サル大統領の面会にはお出にならなかった。
どうやら「皇后は御客様が夫人同伴の場合のみ顔を出す」というのが令和流と定まったようです。


平成までは、御客様が夫人同伴でなくても、天皇皇后でおもてなし。
このほうが誠意ある対応と思われるがどんなもんでしょう。

”類い希なる外交力”の雅子さまを宮内庁は出せないのか、出さないのか。
奇妙なことでございます。

椅子も盛り花も昭和平成の時代より格段にレベルが落ちているのも気になります。天皇と外国要人との面会映像は相手国内でも公表されるでしょう。
日本の威信を示すためにも、花くらい奮発しましょう。

●23日上皇誕生日の御挨拶も予定発表されませんでしたが、私的お出ましという扱いなのか。しかし沿道に報道陣を招き美々しき行列を仕立てて祝意を述べにお出ましになるのは、私的お出ましというより天皇が親への孝を尽くす姿を見せるデモンストレーションのようなものでしょう。
予定発表があってしかるべきと思われます。


上皇さまの誕生日を祝うため、仙洞御所に入られる天皇、皇后両陛下=23日午前10時56分、東京都港区(代表撮影)© 産経新聞 

お住まいが同じ赤坂御用地内のためか、仙洞御所に向かわれる皇嗣御夫妻の写真は公表されていない。

●25日、雅子さまは大正天皇例祭はを予想通り欠席でした。
昨年の大正天皇例祭は、愛子さまが成年皇族となって初めての祭祀に出席されるということで大いに話題になりましたが、今年は愛子さまのご動静は何も聞こえてきません。拝礼されたのでしょうか。

山陵儀に今年は承子さまが行かれたはずなのですが、報道が見つかりません。
三笠宮系列の方々は直系の天皇として大切にされているようなので、皇霊殿でも多摩陵でも丁寧に拝礼されたことでしょう。


雅子さまを全快したことにしても問題は解決しない。

2022-12-26 01:54:27 | 令和の天皇家

23日、宮内庁が来年4月に広報室を新設することをメディアは一斉に伝えた。

宮内庁 「広報室」を新設へ 来年4月から SNSを含めた新たな情報発信手法を検討
12/23(金) 18:08配信 日テレNEWS
宮内庁は、積極的な広報展開のため、来年4月から「広報室」を新設することになりました。ホームページのリニューアルやSNSを含めた新たな情報発信手法の検討を行うということです。

宮内庁は、来年度予算案の説明の中で、積極的な広報展開のために人員を増やし、宮内庁総務課の中に「広報室」を新設すると発表しました。

来年4月から広報室長を含めた10人の体制で発足するということです。

これまで広報は、宮内庁総務課にある「報道室」が担ってきましたが、報道対応の報道室と直接発信する広報室との役割を分けるということです。

ホームページのリニューアルや新しい情報発信手法の検討を担当していくということですが、宮内庁は、SNSの手法を取り入れるかについては、「まだ決まっていない」と話しています。

😃 どのようなものになるか、4月を待たなければわからない。
が、今のように天皇皇后の予定すらまともに国民に伝えない宮内庁が広報室を作ろうがSNSを始めようが、その内容がまともな情報発信になるとは到底思えない。

篠田氏は今まで週刊誌が担ってきた皇室の裏事情を発信する役割を広報室が果たして行くのだろうと言っているが、篠田氏がyahooニュースに寄せた文章を読んでも、宮内庁は正しい裏事情ではなく国民向けに発表したい裏事情、即ち印象操作のためのプロパガンダをするつもりであるような気配を感じる。




yahooニュースはすぐに消えてしまうので、いつまでリンクが有効か解らないが。

<抜粋>
つまり、適応障害と愛子さまというふたつのことに言及しなかったのは、雅子さまがそれらのことについて最も厳しかった状況を乗り越えつつあると認識していることの現れだというのだ。
 最初、週刊誌1誌がそう書いていたのを読んだ時には、なるほどそういう見方があるのかと思ったが、幾つかの週刊誌が同じ見方をしているのを見て、ああこれは情報源である皇室関係者がそういう見方をしているのだとわかった。翌週の『週刊新潮』12月29日号も「『主治医』と『侍従』が代弁 『雅子さま』の『ウィズ適応障害』宣言」と題して同趣旨の記事を掲げているから、これは単なる特定の雑誌の見方ではないのだろう

😐 『女性自身』が12/27号で、雅子さまがお誕生日文書で御自身の病気と愛子さまについて言及しなかったのは、病気の御回復と愛子さまの自立を意識されているからだ、と報じた時、私は「文書に言及が無い」という事実だけで、よく話が作れるものだと呆れたが、情報の出所は皇室関係者だったようです。
「雅子さまは回復した。」「愛子さまは自立された。」と記事にすることを望んだのは皇室関係者だった。
何のために?雅子さまと愛子さまのイメージアップのためでしょう。

しかし、全快したはずの雅子さまは15日御神楽の儀、欠席、16日御会釈、欠席するも、夜8時近くに曜変天目茶碗を御鑑賞。
オカシイでしょう。

愛子さま21歳誕生日行事を雅子さまが欠席したのは、愛子さまが自立したからと言いたいのか。
その一方で宮内庁は、愛子さまが今後も大学へ登校するかどうかはご両親と侍医に相談して決める。と発表している。
学生が大学へ登校するしないを両親と相談して決めるようでは、自立しているとは言い難い。😁

こんな調子の辻褄の合わない例が記事中には他にも書いてある。
皇室や宮内庁が週刊誌に書いて欲しいことが正しく事実を伝えているとは限らない。週刊誌を話半分で読むように宮内庁からの発信も注意して読んだ方がよいかもしません。

天皇ご一家そろって公の場に じっくりと国宝などを鑑賞

雅子さまと愛子さまの眼をアップで観察できる。
雅子さまはとても全快されたかたの眼ではないし、愛子さまの眼は御優秀なかたのそれではない。(説明に頷く眼には苛立ちのようなものが浮かぶ。もしかしたら、説明を理解できないのかも?)

宮内庁は、雅子さま、愛子さまを大切にするということはどういうことか、天皇御一家を護るということはどういうことか、を根本から考えていただきたいと思います。
勿論、皇嗣御一家を護ること、悠仁殿下を護ることも。