2021年04月のバックナンバー
映画『1911』4,6★/5 2011 総監督:ジャッキー・チェン 監督:チャン・リー  /辛亥革命(しんがいかくめい)とは/ 孫文とは
「池の水」抜くのは誰のため?~暴走する生き物愛  4,6★/5 小坪 遊著  新潮新書  2020
アラン『定義集』4  「文明 civilisation」(他のところではよく吟味もされず、特に驚きもなく受け入れられている実践を、不可能にする。例えば、奴隷制、子どもの去勢、拷問、魔法使いの処刑。)
アラン『定義集』3 (アランはいう、…哲学者が目指しているものは、自然的で自分に嘘をつかないものだけを感じ取ることである。哲学者の欠点は、避難する傾向が強いこと、そして懐疑を解くことを好むことだ。)
アラン『定義集』2 (言表の単純な厳密さによって静謐な徳、イデオロギーとは無関係の、論争では得られない徳、即ち全ての真の省察の原型であり、源泉である徳を、獲得している。)
『池の水 ぜんぶ“は” 抜くな』池田清彦監修 月刊つり人編集部編 つり人社  2019
アラン『定義集』1 (フランス国立図書館にある木箱の中に、アランの手稿の264枚のカードがある 訳者覚書より)
『ソクラテスの弁明 クリトン』「クリトン」読了(ソクラテス:安田顕 クリトン:國村隼の二人芝居を思い浮かべながら読む。)
「ソクラテスの弁明」 部分写し 及び 本文読了 (1−30)   『ソクラテスの弁明 クリトン』 プラトン 著
『ソクラテスの弁明 クリトン』30 ソクラテス(もう去るべき時が来たーー私は死ぬために、諸君は生き永らえるために。いっそう良き運命に出逢うか、それは神より外に誰も知る者がない。)
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