黒蝪蝶 KUROAGEHA / 帝王切開


ヴィジュアル系とカテゴライズされるバンドにもポップなサウンドのバンドやメタリックで激しめのサウンドのバンドがいます。個人的にはどちらのサウンドも好きです&奇抜なヴィジュアルも好きです。

で、この 黒蝪蝶 はルックスが奇抜ですがサウンドもなかなかに激しいのです。
まるでジャーマンパワーメタルなサウンドなのです。ちと言い過ぎかもしれませんが....
また誰が名付けたかはしりませんが、ヴィジュアル系メタル という言葉はなかなか言い当て妙ですな。
この音源は 95年にリリースされた 10曲入りの 1stアルバム。
メロディアスな楽曲に印象的なギターのメロディー、程好い疾走感のある楽曲、もちろんヘッドバンギングできる展開もありです。Voも歌い上げたりシャウトしたりと使い分けていますが、それでも安定していてなかなかに上手いです。
個人的にはアルバム後半の 7曲目からラストまでの流れが好きなのです。
8曲目の 「ゲルニカ」、9曲目の 「Kiss Over Death」 は今でも聴いていて熱くなってきます。
というか今でもたまに聴いています。

この音源はブックオフでもちょくちょく見かけますので、気になった方がおられましたらチェックしてみてください。
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