先日から、ひどく、だるい。
元気なうちにと、思っているのに、
寝てしまう・・・
それも、寝るつもりじゃないから、
普段着のまま転がって
気が付くと寝ている。
起きると、夜中の1時2時とか・・・
そこから、風呂に入ってから・・・
ブログ訪問を・・・。
そこで、いくつか、気になる事が有って
それが、いっそう、書く気を無くさせてしまう。
ひとつは、高齢の方の様で、調子が悪い
と、書いていて
猫の命をひとつ、わけてほしい・・
とかの俳句。
猫は9つの命を持っているということらしい。
そのひとつを、わけてほしい・・と
書いていらしゃったあとから、
更新が止まっている。
この方は
カクヨム という小説サイトに小説を投稿していらっしゃる。
あまり、そういうサイトに行こうという気はなかったのだが
その方が、カクヨムに、なにかかいているかもと
思って覗いていたりした。
そして、またブログに訪問したところ、やはり
更新がない。
その方の 「小説を書きたい」という言葉が
こびりついていて
自分も、カクヨムに登録して、「小説」を
掲げるのが、良いのではないだろうか?
と、思った。
もうしわけない言い方なのだが
この「だるさ」
一種の憑依?かな?と思ったりもしていた。
(死んだという意味でなく、生きていても
その人の小説を書きたいという思いが
こちらに痛切に響くと、いう意味合い)
なので、ひょっとして、
カクヨムに小説をあげだしたら
この「だるさ」が、少しはとれるかも?
と、いう思いをもっていた。
小説(@HAKUJYA) - カクヨム (kakuyomu.jp)
で、
何本か作品を揚げてきたのだけど・・・
なにが良いかというと
文字数が出る。
白蛇抄は1話~17話まであげて
文字数というのも、ずいぶん
数え方が違うので、過去調べてみた物(ワードとかで)
とは、数値が違うが・・・
一応、近似値なのでOKにする。
このgooのテキストだと
HTLMが入ったり
文字を大きくすると
HTLM文書に影響する。
(実際HTLM文書とテキスト文書が逆じゃないかと思うのだけど)
白蛇抄は1話~17話まであげて
そのせいか、文字を大きくするだけで
<p><span style="font-size: 18px;">白蛇抄は1話~17話まであげて</span></p>
<span style="font-size: 18px;">*****</span>
と、いう文字数が増えるんじゃないだろうか?
これが1行毎にあるわけで・・・
↑HTLM文書のほうは、投稿で普通の文書にかわる可能性がある。
テキスト投稿欄にコピーした文章を張り付けると
改行無しで貼り付けられる。
これは、メールでも似た所がある。
画像などをHTLMで、送り
そのままに、返信が来た時
相手が、テキストを選択していると
此方の画像がHTLM文書にされて
画像が無くなってしまう。
**********
話がぞれた。
**********
もうひとつ、気になったのは
ほぼすべての記事が無くなり
四国遍路に行く?
行った記事だけが残っている。
洞察力のある人で、
なかなか、彫りの深い記事を書かれていたのだが・・・
個人の事情までは判らないし
ー思うところあってーの事だろうと思う。
その個人事情が気になるということではない。
以前にも、書いたと思うが
ある女性が継子を事故で亡くし
その事が、元で、心を閉ざして
20年だったかを過ごしてきていた。
その方が
ブロー・ザ・ウィンド を
読んだあたりから、変わってきて
20年、一度も立ち寄れなかった
事故現場に花を手向けに行く。
と、伝えてくれた。
誰にも話さず、自分の心の中に閉じこもっていた
その事を思うと
彼女がー開き始めているーと、思え
嬉しかった。
そんな折に、
(以前にも行ったと思うのだけど)
四国八十八か所参りに行くと言い出した。
継子への供養のつもりだったのだろうとも思う。
そして、宿泊先(寺???)で、
学生さんが、たくさん居て(旅?)
彼女の好きな曲を尋ねて、みんなで歌ってくれた。
「ありがたくて、うれしくて。
人に思われる、って、こんなに暖かい・・」
と、以前の彼女(哀しみ・閉ざした心)とは
もう違う、
「自分のありがたさ・思ってもらえるありがたさ」
に、立っていたと思う。
そのメールの直後に
「今、ものすごく暖かいものに包まれている。
これ、あの子かな(継子)?」
と、メールが入った。
憑依とは違う。
実際、自分もネットを通して体験したことがあるけど
優しい思いをもった人(この時は生きてる人)が
背中にのった?か、何かしたとき
ものすごく背中がぽかぽかして暖かった。
「たぶん、継子君だよ。
今までも、ずっと、あなたを心配して、そばにいたけど
あなたは心を閉ざしていた。
でも、いまは、学生さんの思いやりに涙するほど
心が潤っているよね。
きっと、継子君は、安心して空へ帰れるようになったんだと思うよ」
そんなことがあって
しばらくのち、彼女は白血病を発症し
最終的に、亡くなってしまったんだけど・・・。
そのブログの方が
亡くなる、などというのではない。
ただ、
なにか、深い悲しみとか
持ってらっしゃるんじゃないかと思う。
打ち明けられないときもあろうし
打ち明けたく無い時もあろうし
打ち明けて、なんとかなるなら
すでに、なんとかなってるだろう。
考えすぎかもしれないけど、
何らかの深淵を抱えてらっしゃるのかもしれないと思ってしまう。
おそらく、
前述の彼女、苦しい事情や心を閉ざす状態があったから
こちらも、つい、気にしてしまう。
そこを書いたところで
実際の、解決?にはならないけど
自分の心もまた、開いていけた気がする。
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