
兼六園のアオバズクですが、お墓参りの帰りにちょっと兼六園に寄ったところ、もうヒナが巣立っていました。
トップは、左はお母さん、右はヒナのうちの一羽(全部で4羽生まれたのかな)
これまで何度か親を撮ったことがありますが、ヒナは初撮りでした。
もう親と変わらないくらいの大きさで驚きました。
もう少し大きくなる前に撮りたかったのですが、また来年のお楽しみ?
枝かぶりがすごかった。アオバズクは日中は同じところで眠ったりで殆どを移動しないような?
アオバズク団子? 左はお母さん、子供が3羽います。もう一羽、まだ巣にいるそうです。
また行きたいですが、巣立つとすぐに山?か林に行き、冬に東南アジアに帰ってしまうのかな?
昨年はカラスがすごかったです。見張りをしていた親を襲っていました。
今年はカラスがいなくてよかった。もうこれだけ大きくなると一安心かな?
下の方にはお父さんが見張りをしています。
Canon PowerShot G3 X
お墓参りの帰りだったので、カメラはこれ一台だけで、兼六園に行くつもりはなかったのですが、ちょっと寄ったところ ヒナに出会えて良かったです。
7月6日には親をアップしました。
昨年の親、カラスに脅えていますが、追い払いました。
クリック、さらにクリックで拡大されます。
アオバズク(青葉木菟、Ninox scutulata)は、フクロウ目フクロウ科アオバズク属に分類される鳥類
分布
インド、インドネシア、カンボジア、シンガポール、スリランカ、タイ王国、大韓民国、中華人民共和国東部から南部、台湾、朝鮮民主主義人民共和国、ネパール、バングラデシュ、フィリピン、ブータン、ブルネイ、ベトナム、マレーシア、ミャンマー、ラオス、ロシア南東部
夏季に中華人民共和国、日本、朝鮮半島、ウスリーで繁殖し、冬季になると東南アジアへ南下し越冬する。インドやスリランカ、中華人民共和国南部、東南アジアでは周年生息する。日本では亜種アオバズクが九州以北に繁殖のため飛来(夏鳥)する。和名は青葉が芽生える季節に飛来することが由来。亜種リュウキュウアオバズクが奄美大島以南の南西諸島に周年生息(留鳥)する。
形態
全長27-30.5cm。翼開張66-70.5cm。頭部から背面は黒褐色の羽毛で覆われる。下面の羽毛は白く、褐色の縦縞が入る。顔を縁取るような羽毛(顔盤)は不明瞭。
虹彩は黄色。嘴の色彩は黒い。後肢の色彩は黄色。
オスはメスに比べて相対的に翼長が長く、腹面の縦縞が太くなる傾向がある。
鳴き声は基本的に「ホッ、ホッ」と二回ずつで規則正しく分かりやすい。
生態
平地から低山地にかけての森林や農耕地に生息し、越冬地ではマングローブ林などでも見られる。群れは形成せず単独もしくはペアで生活する。夜行性で、昼間は樹上で休む。
昆虫、両生類、爬虫類、小型の鳥類、小型哺乳類などを食べる。
繁殖形態は卵生。樹洞(時には庭石の間や巣箱)に巣を作り、1回に2-5個の卵を産む。抱卵はメスのみが行い、オスは見張りをしたりメスに獲物を運んだりする。抱卵期間は約25日、巣立ちまでの日数は約28日。雛は巣立ち後、徐々に営巣木から周辺の林へ移動する。
人間との関係
大木の樹洞に巣を作るため社寺林に飛来したり、昆虫を食べるため夜間に街灯に飛来することもあり、日本では最も人間にとって身近なフクロウと言っていい。近年は営巣木の伐採や越冬地での開発により個体数を減らしている。
一年前の記事もアオバズクでした。
●兼六園のアオバズク(3)昨日はまずまずのお天気だったので、今年3度目のアオバズクを撮りに兼六園に行きました。あまり動かなかったのですが、中で目を開いたのを探してアップしました。トップと下はようやく......
7月17日 アクセス
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